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おっさんが料理を覚えるために突破する最初の壁は奥さんです

 
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神奈川県生まれの38歳。妻一人、子一人。 好きなモノは日本史と戦国武将・日本刀・鎧・兜・バイク・ツーリング各種・釣り・登山。今まではバスケットをやっていましたが加齢とともに体がついていかなくて引退。一人でできるスポーツ探してます。 更新に時間がかかりますが、マイペースにゆっくりと更新を続けていきますので皆様、気長にお願いします。
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おはようございます。歴史大好きバイカーのkickです。

さて、今日は料理についての記事です。いきなりですが僕、料理始めました。

りょうり1

その理由は色々あるのですが、一番は妻が体調不良の時に子供にちゃんとしたご飯を食べさせてあげられないという事。まあ、今の時代買ってきたり、外食したりと色々方法はあるとは思いますが

僕は昭和の古い人間なので子供にとっては家庭で作って出てくる料理が一番いいのかな?

なんて考えています。

まあ、あとは「子供の手が離れたら熟年離婚ね」とか、冗談(だと思いたい)で言われたりしますが、

もし仮にそうなった場合に、どうしても時間が無くて外食したり、コンビニやお弁当屋さんで

買ったりになってしまうと、僕は間違いなく成人病一直線になってしまうと思っています。

血圧も低いほうではないようですし。

それと、あとは料理を作ることが習慣的になったなら、少し手の込んだ料理などにも挑戦し、

食器なども少しこだわったものを使って家族でわいわいやりたい・・・なんて淡い夢も見ています。

料理2

とりあえず2回ほどですが休日に作ってみました。

今のところ、何とか形になるものが出来ています。今日が料理を始めようとした時に気づいた

「料理を始めたい夫がぶつかる最初の壁」と、その越え方ついて記事を書きます。

 

料理を始めたい夫の最初の壁。それは奥さんです。

そう。料理を始めようとて最初にぶち当たった壁。それは奥さんです。

僕は過去に何度か料理を始めたいと言っては本とか道具だけ買ってみてろくに使わず、

そのままブック〇フ行きという事を何度か繰り返しました。

料理を始めようと買った本も。こんな感じの器に盛りつけようと買ったお皿も。

全部ブッ〇オフでたたき売りしてしまいました(笑)

そして今回の「料理始めたい」宣言。

奥さんから「何度目?5回目くらいじゃない?」と、冷ややかな視線を感じながら

とりあえず釣ってきたカサゴでお味噌汁でも作ってみるか。とやろうとしていた時のこと。

料理に無知な僕は、手ごろなサイズの鍋が無かったのでこれで良いかと、

ミルクパンなるもので味噌汁を作ろうとしました。

そしたら奥さんがこちらに参戦。

「ミルクパンはミルクを温めるものそんなことに使わないで」と、ちょっとイラっとしてました。

僕も無知なので「お湯が湧けば一緒じゃん」と、迎え撃つ体制をとりましたが、おそらく勝ち目はないのでそのまま撤退しました。

そして気づきました。一番最初の壁は「嫁ブロック」だなと。

そうなんです。よくよく考えるとほとんどの家庭では台所は奥さんの戦場です。

そこに普段冷蔵庫を開けにしか来ないおっさんが土足で入ってきて戦場をめちゃくちゃにしていったら

そりゃ、イラっとも来ますよね?後から考えれば当然の事でした。

つまり、ちゃんと続けられる人で、しかもしっかり学ぶ姿勢が出来ている人ならばいざ知らず、

思い付きのようにちょっとやってみよう!!なんてノリで料理を始めるなんて言う事は

奥さんにとっては仕事が増えるし、邪魔だしと、なんのメリットもないんです。

夫も料理が出来ればそれも家事の分担として出来ることが増えるとか、長期的に見ればそんなメリットもあるかもしれませんが、そもそも出来るかわからないし、出来たとしてもいつになるのかわからない。そんな不確定なものに期待なんて出来ませんよね。

そして考え直してみました。どうやったらこの最初の壁を越えられるのかと。

 

嫁ブロックを回避する方法

 

と言う訳で、料理を覚えたい夫が一番最初にくらう「嫁ブロック」。

これを回避するには、奥さんが「ちょっとぐらいならやらしてあげても良いかな」

と思える環境を作ることが肝心です。僕のやり方は・・・

①料理を始めたいと相談

奥さんだって、夫が料理できれば疲れてるときや体調不良の時に代わってもらえたり出来るし、

買ってきたりしなくてもいいから経済的にも負担が減るし、良いことだと思います。

でもいきなりスタメンを狙ってはいけません。ベンチからスタートしましょう。

僕の場合は「今度の休日にお昼を僕に作らせてほしい」と相談しました。

奥さんの了承を得て、道具や食材の準備に取り掛かります。

 

②自分用の料理道具を買う

僕は100円ショップで売っているもので道具は揃えました。

鍋だけ1000円くらいの片手鍋を買いました。

あとは足りないものは借りればいいと思います。

 

③教材は動画ではなく本にしましょう。

僕は釣りもするので釣った魚をたまに捌くのですが、その時に参考にしたのが

動画でした。でも、動画は早くて作業しながらだとついていけないし、一時停止したりとか

結構手間です。料理中は手も汚れてますし。

特に魚を捌いてるときは手を洗っても生臭さが残ってしまいます。

中古の安い料理本なんて沢山ありますんで、汚してもいい料理初心者用の本を買って、

じっくりと読んで理解しながら料理を始めましょう。

動画は本を読んでもわからないときに補佐的に使いましょう。

 

④食材は自分で買い物に行く

さて、休日のお昼に何を作るか決めたなら、レシピに書いてある食材を買いに行きましょう。

食材を買う事も勉強になりますし、何より自炊するとこんなに安く済むのか!!と、驚きます。

多分奥さんへの感謝の気持ちがこみあげてきますよ(笑)

道具もそうだし食材もですが、それらは全て自分への投資です。

大した金額ではないので勉強代として自分で払いましょう。一食分の食費が浮いて、

奥さんにもメリットがあるので、少し機嫌も良くなるのでは?

 

⑤後片付けもしっかりとやること。

何よりもこれを大事にしてください。片付けまでが料理です。

次の休日も台所を使わせてもらえるように、きちんときれいにしておきましょう。

これがあるのと無いのでは奥さんの反応がだいぶ違います。当たり前ですが。

 

まとめ

僕はこの段取りを踏んで、料理を学び、継続できる環境が出来ました。

次の休日もお昼は何作ろうかなー。って考えています。

一番最初に作ってみたのはハンバーグでした。まだ包丁が上手く使えず、玉ねぎのみじん切りが

随分大きくなってしまったので子供が食べてくれるか心配だったのですが・・・。

そんな心配をよそに、奥さんは「美味しいよ」と言ってくれましたし、

子供も残さず全部食べてくれて、とても嬉しかったのを覚えています。

料理が出来れば、食べたいものを自分で作って食べるとか、

人に何か作ってあげておいしいと喜んでもらうという経験が出来るようになります。

やっぱり一生懸命に作ったものを美味しいと喜んで食べてくれるのは嬉しいし、

小さな成功体験となるので、自信もつきます。

 

そして急に奥さんから離婚を告げられても大丈夫・・だと思います(笑)できればそんなことが無いと

嬉しいのですが・・・。

 

それだけではなくて、年老いてきたときに料理する習慣があれば、頭も使うしボケ予防にも良いんじゃないかとかとりあえず料理と掃除さえできれば一人でも何とか生きていけるとか。

出来ないよりは出来たほうが良い事って人生の中でたくさんあります。

 

始めたばかりが一番大変で、一度習慣になってしまえばそんなに肩ひじ張らずとも

こなせるようになっていくと思います。

まずは最初の壁である嫁さんブロックを乗り越えて、料理のスキルを伸ばしてみませんか??

やるかやらないかはあなた次第です。

それでは、また。

 

 

 

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神奈川県生まれの38歳。妻一人、子一人。 好きなモノは日本史と戦国武将・日本刀・鎧・兜・バイク・ツーリング各種・釣り・登山。今まではバスケットをやっていましたが加齢とともに体がついていかなくて引退。一人でできるスポーツ探してます。 更新に時間がかかりますが、マイペースにゆっくりと更新を続けていきますので皆様、気長にお願いします。
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