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まさにロスジェネ世代の真っただ中だった僕の選んできた人生の選択肢

 
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神奈川県生まれの38歳。妻一人、子一人。 好きなモノは日本史と戦国武将・日本刀・鎧・兜・バイク・ツーリング各種・釣り・登山。今まではバスケットをやっていましたが加齢とともに体がついていかなくて引退。一人でできるスポーツ探してます。 更新に時間がかかりますが、マイペースにゆっくりと更新を続けていきますので皆様、気長にお願いします。
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。

タイトルにもあるように僕はロスジェネ世代というものに当てはまります。

最近、巷ではロスジェネ救済とかって言葉が聞こえてきますが、言われてみれば会社とかでも同い年の人ってあまり居なかったように思います。

そんなロスジェネな僕の人生で選んできた選択肢を書いておこうかと思います。

まあ、20代とかのお若い方はわからないことが多いかもしれないですが。

良ければお付き合いください。もしかしたら、あなたの会社にもいるロスジェネ世代の人の

理解が深まるかもしれませんよ?

 

ロスジェネ世代(就職氷河期)とは?

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就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)は、社会的に就職難となった時期の通称。

就職氷河期に該当する世代は、様々あるが、一般的に1970年(昭和45年)から1982年(昭和57年)[1]や1984年(昭和59年)[2]までに生まれた1990年代半ばから00年代前半[3][4][5]に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業[6]した、2019年(令和元年)現在40歳前後[7][8][9][10][11][12]の世代のことだとされる。

就職氷河期とはリクルート社の就職雑誌『就職ジャーナル』が1992年11月号で提唱した造語。1994年の第11回新語・流行語大賞で審査員特選造語賞を受賞した

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とまあ、ウィキペディアには書いてありますね。こう見ると、僕はロスジェネの後半です。
確かに言われてみれば正社員募集ってすごい少なかった気がします。契約社員とか、派遣社員ばっかりで。
最近では、厚生労働省の若干名の募集に600人だか700人だか、すごい数の応募があったりとかニュースにもなっていました。しかし未だに非正規社員の人が結構多いと聞きます。
問題はどこにあったのか、そしてどうしたらいいのかと悩んでいる同世代の方へ。
 
正社員になれなくて困っている方へ、現状打開の方法や心構えを記事にします。
 
自身の経験も含めてお話していきますね。頑張って現状から抜け出しましょう!!
 
 

結論から言うと、人手が足りなくて困っている業界へ行くのが手っ取り早いです

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まず結論からはっきり言います。一番早いのは人手が足りなくて困っている業界を探して、そこに応募しましょう。それが一番早く生活を落ち着かせることのできる方法です。
僕個人の感想としては運送業界が結構な人手不足に陥っている感じがします。
 
そして、「自分に出来ることをやる」。
何かしらの技術や経験を持っている方はその経験を活かせるところに行きましょう。
僕の場合はトラックの運転経験があるので、それを活かして運送業に就きました。
 
ロスジェネ世代は後半の僕でももう38歳。前半の人だと50歳近いですよね。
もう職種がどうとか、待遇が・・とか。あーだこーだと言っていられる状況ではないですよね。
 
ロスジェネ世代の強みは、免許です。特にアピールできる経験がないという方でも、
免許があればそれはれっきとしたアピールポイントになります。
 
当時の普通免許は、今で言う限定の中型免許。
免許証の「免許の条件など」の項目に中型車は中型車(8t)に限る
と、書いてありますよね。これはトラックを使う仕事だと、かなりポイントが高いのでは?
2020年現在の普通免許は2tトラックまでしか乗れませんからね。
もちろん、運転経験があるほうが重宝されますが、免許があるだけでも印象は良いと思いますよ。
 

仕事は生活していくためのものだと割り切ること

禿げてる人のがぞう2

guihrossi / Pixabay

自分を見直してみてください。アラフォー・アラフィフです。自分の現在の市場価値を見直してみてください。もし、自分が採用する側だった時、20代の人と、自分がいたら、どっちを取るか。

特別な経験や即戦力ならまだしも、特に同じくらいであれば若いほうを取りますよね。それは誰でも同じです。仕方ない。もう、雇ってくれるだけでもありがたいと思うしかありませんよ。

仕事のやりがいとか、給料が安いとか言ってる場合じゃありません。仕事は生活していくためだと割り切ってください。労働力を提供してその対価をもらうものだと。それで、賞与があったりしたらラッキーだな。くらいにしておいてください。会社にあまり多くを求めない事。後で記述しますが、自分が満足する金額は自分で稼ぎましょう。

 

プライドとか、そういうのはもういらないと思います

僕はまだ今の会社に転職して2年も経ちません。当然、同僚には20代の人もいます。

かといって、仕事上では先輩です。フランクな、俗にいう「ため口」で話すことも何か気が引ける・・。そんなときには、仕事関係の人にはすべて丁寧語で話すことを徹底してみてください。

年上とか、年下とか関係なく、同僚にも、お客さんにも。仕事関係の人にはすべて丁寧語だというスタンスでいると、相手の年齢とか気にならなくなりますよ。「自分のほうが人生経験が豊富だ」

とか考えても、その人生経験が業務に結び付くわけでもないですし、客観的に見て自分の若かったころと比べても、今の若い子のほうがスペックが高いですよね。時代が進化しているのだから当然です。

下手なプライドなんて捨てて、フラットな雰囲気で仕事をしたほうがやりやすいですよ。

 

ロスジェネ後期の僕の例

さて。そんなロスジェネ後期仕様の僕ですが、自分の例を少し話しながら、本音も語っていきたいと思います。

高校を卒業した僕は、そのまま続けていたバイト先でフリーアルバイター。つまりフリーターとなりました。そして20歳になって「そろそろ就職しないとな」と浅はかに考え、地元の通信工事会社に入ります。ここで5年位やったのですが、自分があまりにポンコツなもので逃げるように会社を辞めます。

ただ、職人の世界ですから、皆さんトラックの運転が上手いんです。だから自分は仕事内容は今イチだったのですが、運転に関しては(免許を取って間もなくで、しかもトラックの運転は初めてという事で)とても丁寧に教えてもらえました。その結果、トラックの運転技術は格段に上昇しました。

 

その経験と、自信が自分のこの後の人生に大きく影響していると思います。

ここでの経験が今の自分を救ってくれているんだなと考えています。

「トラックなんて、難しいんじゃないか」と思っている方のために伝えておきます。

トラックって、普通車よりも車高が高いし、窓もミラーも大きくて、しかもボンネットがないから

普通車よりも運転しやすいですよ!車幅も2tとか3t車なら普通車とそんなに変わらない車幅の物が多いです。しかも最近はオートマのトラックが増えてきましたし。

そんなに構えて臨むようなものではありません。なれるとホントに運転しやすいです。

ちなみに僕の同期は46歳と48歳、下は23歳と26歳です。

 

トラックの運転を経験した僕は、その後転職するときも運転する仕事を選んできました。

というか、自分は運転くらいしか出来ないしな。っていうのが本音です。結構マイナス思考。

たまにエンジニアをやってみたいとか考えて転職してみては1か月くらいで辞めちゃうとか今思えば無謀なこともしていましたが、運転経験が活きて、現在の会社にもお世話になっています。

会社や他人にあまり多くを望まずに、自分が欲するものは自分で何とかするのが僕のスタイルです。

 

結論・まとめ

僕らロスジェネ世代が現状を打破するには、会社や他人にあまり多くを望まない事で、尚且つ自分の出来ることをやりましょう。シンプルにそれだけです。

「生まれてくる時期が悪かった」

「今の若いやつらは良いな。俺の時なんか・・」

そんなことを言いたくなってしまう気持ちもわからなくはないですが、それを言っていても何も変わりません。生まれてくる場所も、時代も選べないんですから。

今も元気にいれることを感謝して前向きに生きましょう。

僕は免許さえあるのなら、物流業界をお勧めします。最近は環境も良くなってきたようですし。

物流といってもいろいろありますしね。荷物の宅配の仕事とかもそうですし、コンビニ配送なんて運送業界っていうイメージがあまりないですよね。普通のサラリーマンみたいだって大型のドライバーの方が言っていました。とりあえず自分の足元を安定させて、行動に出るのはそのあとです。

まずは自分の足元を固めましょう。

免許合宿ライブ

 

 

自分の足元が固まったのなら

money

NikolayFrolochkin / Pixabay

次の行動に移るべきです。自分が毎月欲しい金額っていうのは絶対あると思います。

会社員としての給料で足りない分は自分で何とかするんです。

その方法が、投資だったり、ネットビジネスだったり。プログラミングを習得してフリーランスで稼いでみたり。ネット環境の進化は個人の自由な働き方をもたらしてくれました。

これを利用しない手はないと思います。

僕はその中からブログで稼ぐという選択肢を選びました。

まずはサーバーを契約して自分のサイトを作ることから始めてみてはどうでしょうか?

ブログの始め方や開設の仕方などの情報はネット上に溢れています。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

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