サーフィン初心者のボードの選び方。答えはロングかミッドレングス

こんにちは。としおです。
今日は、サーフィン初心者がボードを選ぶときの注意点やおススメを記事にしてみました。
僕はサーフィンを始めて1年になりますが、サーフィンを始める時に悩んだことがあります。
それは、ロングボードをやるか、ショートボードをやるか問題。
ちなみに僕はロングボードから始めました。
サーフィンを1人で始めて1年経ったから、初心者向けにサーフィンの始め方マニュアル作ってみた
この辺の記事にも書いたのですが、僕がサーフィンを始めたのは40歳の時。
ショートボードでかっこいい技を決めてみたい!とも思いましたが、僕はどちらかというと
ゆったりと波に乗ることを楽しみたいと思いました。
そういういきさつで、僕はロングボードからサーフィンを始めました。
結果的にはこれが正解でした。今はロングボードからミッドレングスに乗り換えて、ちょっとボードを動かす練習をしています。
少しずつでも成長を感じられると、サーフィンが楽しくて仕方なくて、病みつきになりますよ。
サーフィンの魅力については、サーフィンを続けて1年経過。サーフィンの魅力について。
で記事を書いていますので、よろしければ参考までにどうぞ。
この記事を読むことによって、自分に最適なサーフボードを見つける手助けになります。
サーフィン初心者には、ロングかミッドレングスがおすすめ
初心者がサーフィンを始めるにあたって、いきなりショートボードというのは、ハードルが高すぎるように感じます。
絶対ダメというわけではないのですが、ショートボードは浮力も少ないし、それゆえにパドルも難しいし。
僕個人としては、わざわざ自分でサーフィンのハードルを上げる必要はないと思います。
好きこそモノの上手なれではないですが、まずはサーフィンで波に乗るという爽快感や、魚がめっちゃ近くにいるとか、来る波の中に魚影が見えるとか(僕は釣り人でもあるのでとてもテンション上がります(笑))、サーフィンの楽しさや面白いところを感じながら、楽しみながら基礎を練習するのが良いと思います。
僕は初心者がサーフィン初心者に最適なボードは、ミッドレングスだと思います。
僕がロングボードで練習していた時に、波に乗っている途中で滑って波から落ちてしまったのですが、ボードはそのまま飛んで行ってしまうといことがありました。ロングボードは重く、硬いのでこれが結構なスピードで飛んでいくのは凶器だなと感じたことを覚えています。
勿論、リーシュコードもボードに適合したものをつけていましたが、リーシュコードだって切れることもあります。
このように、初心者の場合は予期せぬ危険が潜んでいるので、なるべく浮力があって、軽いボードをおすすめします。重いとボードを持って海まで歩いている時も、風にあおられても危ないので。
だから、サーフィン体験スクールではスポンジボードを使用しているところが多いです。
乗りやすくて、サーフィンの楽しさも経験出来て、軽くて安全。
サーフィンと言えばショートボードのイメージだが・・
サーフィンと言えば、やはり波の上を自在に走り回り、カッコよくてダイナミックな技を決めている姿をイメージすると思いますが、サーフィンの魅力は、それだけではなく、波待ちしている時の海がキレイだったり、山の緑の美しさや、たまに目にすることが出来る珍しい自然現象とか。
僕はどちらかというと、ダイナミックに技を決めることよりも、自然と戯れることを楽しみたいと思ったのでゆったりと波の乗れるスタイルのロングボードをやりました。
確かに技を決めるのもカッコいいですけど、ロングボードやミッドレングスでゆったりと最後まで波を乗り切れるとめっちゃ気持ちいいですよ。
ただし、長く波に乗るには、横に進まなくてはならないので、練習が必要です。
サーフィン初心者が選ぶ最初の1本の重要性
サーフィン初心者が選ぶ、最初の1本目のサーフボードは、それはそれは責任重大です。
何故ならば、その1本が自分に合っているか否かで、その人のその後のサーフィンライフが決まると言っても過言ではないからです。
サーフィンはいつも違う波を相手に、自分のサーフボード1本で挑んでいくスポーツです。
海の状況は移り変わりが早く、初心者には恐怖さえ感じる海の状況の日もあれば、
とても穏やかな、波のない日もあります。
いつでも満足いく練習が出来るわけではないのです。上達に時間がかかるスポーツなのです。
初心者が選ぶ最初のサーフボードは、今後の上達に関わってくる大事なものです。
ろくに調べもしないで、中・上級者が使うようなハイパフォーマンス系のショートボードなんかを選んでしまったら、パドルしても進まないし、テイクオフも出来ない。そもそも波をキャッチできない・・。→サーフィン辞める。という事になりかねません。
まずはサーフィンの楽しさを知ること。
サーフィンの始め方。初心者はスクールで体験してみるのが正解。にも書きましたが、
サーフィンの楽しさを知るために、まずは体験スクールに行ってサーフィンの楽しさを実感してきましょう。それが有るか無いかで、上達に時間がかかってしまっても、少しの上達を楽しみながらサーフィンを続けていくことが出来ますよ。
そうしたら、次はサーフボードを選ぶ段階に入りましょう。
初心者は、浮力のあるボードを選んでください。
波の乗りやすさは、そのサーフボードの持っている大きさが関係してきます。
同じパドル力なら、浮力の大きなボードの方がパドルした時、スピードが出ます。
波に乗るにはパドルして波と同じくらいのスピードまで加速する必要がありますので、
浮力の高いボードを使い、パドルでスピードを出せれば、それだけ波に乗れる可能性も高くなるというものです。
波に乗れれば、テイクオフする練習も増えるので、やっているうちにパドル力もつき、
テイクオフも安定してくるというわけです。もちろん練習が欠かせませんが。
ちなみに波の力を受けやすいのは長くて、幅の広いボードです。
初心者は長さと幅の数値が大きなサーフボードを選ぶと良いでしょう。
ロングかミッドレングスで基礎を習得してからショートへ行くのが吉。
僕はまだショートボードはやったことが無いのですが、それでもいずれはショートボードにもチャレンジしてみようと思っています。
それくらい、やっぱりショートボードってカッコいいですよね!
僕はロングボードから始まり、今はミッドレングスでサーフィンの練習をしています。
ちょっと動かしてみたりと、アクションを入れてみたかったので、
少しショート寄りの6’7のボードを選んでみました。
その前に乗っていたロングボードは9ftあったので、以前のボードと比べて₋80センチくらいはあるので、最初は短すぎて戸惑いました。
しかし、ロングボードで基本的なことは習得していたので何とか乗れています。
今のボードに乗り換えたばかりの時は、このボードで僕は波に乗れるのだろうか?
と感じていましたが、使っているうちに慣れてきて、今では練習の良いパートナーとなってくれています。
これもしっかりと基礎を練習してきた成果でしょうか。やはり基本は大切ですよね。
サーフボードの種類
さて、先ほども出てきましたが、サーフボードには大きく分けて3種類あります。
ショートボード、ロングボード、ミッドレングスの3種類です。
それぞれ特徴がありますので、自分がどんなサーフィンをしたいのかを念頭に置いて、
選んでみてください。
ショートボード
最初にショートボードを選びたいという場合は、初心者は出来るだけ浮力の大きなものを選んでください。理由は上記の通りです。
ショートボードでは、ノーズが細く、尖ったものが一般的ですが、なるべくならノーズの幅が広く、尖っているよりも丸みを帯びているものの方がパドルも、テイクオフもしやすいです。
最初はパドル力もあまりないので、ボードの性能に頼りましょう(笑)
浮力のあるボードで、しっかりとトレーニングして基礎をたいせつにしましょう。
ロングボード
ロングボードにも、シングルフィンのクラシック系と、シングルスタビライザーのハイパフォーマンス系・オールラウンド系のボードがあります。
初心者が選ぶには、ビギナー向けのボードか、もしくは浮力のあるオールラウンド系やクラシック系のロングボードを選ぼう
ロングボードの長さの目安は9’0~9’6くらいが扱いやすい長さでしょう
体重の軽めな人は9’0~9’2くらいまで。
体重の重い方は9’4~9’6くらいが目安です。
ミッドレングス
ショートボードとロングボードの真ん中のボード、ミッドレングス。
特に長さに決まりはないようですが、大体6’後半から7’後半くらいまでの長さの物を言うようです。
ショートのようにサーフボードを動かしやすく、ロングのように、安定して波をキャッチしやすい。ショートボードの操作性とロングボードの安定性。2つの長所を兼ね備えている今、人気のボードです。
ショートボードが良いか、ロングボードが良いか決められないという人には、ミッドレングスが良いかも。初心者は浮力と安定感を重視して選ぶと良いです。
ミッドレングスのボードはショートボードに近いデザインの物もあれば、ロングボードに近いデザインの物もあるので、選択肢が多く、自分の好みに合ったボードを見つけられます。
以上、初心者のサーフボードの選び方でした。
初心者は、浮力が高く、長めのミッドレングスでサーフィンを始めるのが吉。