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ユーザー車検に挑戦した結果

 
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神奈川県生まれの38歳。妻一人、子一人。 好きなモノは日本史と戦国武将・日本刀・鎧・兜・バイク・ツーリング各種・釣り・登山。今まではバスケットをやっていましたが加齢とともに体がついていかなくて引退。一人でできるスポーツ探してます。 更新に時間がかかりますが、マイペースにゆっくりと更新を続けていきますので皆様、気長にお願いします。
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。

今日は先日受けてきたユーザー車検の結果をお話ししようかと思います。

今回は車検ギリギリで自分で車検を通しに行こうと思い立ったので車検は一度切れてしまいました。

なので仮ナンバーの申請からスタートです。

事前にネットでユーザー車検を調べてから行動に移しました。

ネットで車検の予約をしてから行きました。その際に予約番号が出てきます。

その予約番号は車検申し込みの際に使うので、メモするか、携帯のカメラで撮っておくなど、

わかるようにしておいてください。

実際に自分で車検通してみた感想は、簡単でした。え?もう車検証出るの?って感じ。

今回の記事は仮ナンバーを取るところから車検証をもらうと事までの体験談です。

お役にたてれば幸いですな。

 

車検が切れたので車を動かせない・・。仮ナンバーを申請することからスタート

ナンバープレートの画像

Tama66 / Pixabay

車検の時期になってきて、「車検どこに出そうかなぁ」なんて考えているとき、

「そういえばユーザー車検だと費用が抑えられるらしい」という事を聞き自分でやってみよう!!

と思い立ち、行動に移してみました。仕事が平日休みなこともあり、次の休みで車検場にもっていく計画を立てるも、休みまでの間に車検が切れてしまう!!

ということで、役所に仮ナンバーの申請をしに行くことに。

自分の住所の担当役所に行って書類を書いて申請。車検証を持って行ったほうが良いです。

車検証を見ながら書類を記入してナンバー代750円を払えばすぐに発行してもらえます。

期間は基本、3日間。離島や業者は5日間のようです。

ナンバーは前後分で2枚貸してもらえますので、前後両方ともつけてください。

仮ナンバーは盗まれることもあるようなので、つけっぱなしはやめておいた方が無難です。

 

車検場にて

自動車整備の画像

Guido1982 / Pixabay

さて。仮ナンバーをつけて車検場まで車を運転して現地に到着しました。

まずは用紙を手に入れないと・・。

最初に向かったのは自動車会館という車検の案内とかをしてくれるところです。

そこで用紙をもらい、印紙を買って用紙に貼り付けます。印紙の貼り方も丁寧に教えてくれたので

簡単でした。そのまま自動車会館の隣にある代書屋さんで自賠責保険の更新をします。

そこまで出来たら神奈川運輸支局①の建物へ。そこで車検の受付をしてくれます。

提出する書類は自分で書いてもいいし、代書屋さんで頼んでもいいです。代書屋さんの場合はもちろん有料ですが。

受付を済ませたら車検場のコースへ。神奈川は①~⑦なでコースがあり、僕は⑦コースに並びました。

順番を待っている間に検査官がきてウインカー、ライト、ボンネットを開けて車体番号の確認、タイヤなどなどの確認を済ませ、OKをもらいました。それから実際に検査コースへ車を進めていきます。

 

まずはサイドスリップ検査。これは特に問題なく〇が出ました。

次にブレーキ検査。電光表記にはゆっくりブレーキを踏んでくださいと出るのですが、

ゆっくり踏むと✖がでます。

近くにいた検査官の方が「ぎゅっと踏んじゃっていいよ!サイドもぎゅっと上まで上げて!」と教えてくれたのでその通りにしてみると〇が出ました。

 

次はスピードメーター。40kmでパッシングと電光表示器に出ているので、40kmでパッシング。

〇が出ました。

次はヘッドライトです。スピードメーターの検査が終わるとヘッドライトの測定器みたいなのが光軸を検査しに来ます。電光表示器の指示に従っていると・・✖が出ました。

そしてそこまでの検査結果を自動車検査表に記録して、排ガス検査へ。

なんか変な細長い機器を車のマフラーの中に入れておくと勝手に排ガス検査してくれて、

〇と出ました。検査コースの出口にも記録器があるので、それを記録してレーンの外へ。

 

最初から行っておけばよかったテスター屋さん

光軸だけ検査に落ちたので直しに行くことに。

近くにテスター屋さんがあるという事なのでテスター屋さんに行きました。

一度車検を受けて光軸だけ引っかかったことを告げ、光軸だけ直してもらいました。

税込み2750円でした。光軸だけなので時間にしてみれば10分かからないくらいでした。

 

光軸を直して再度検査レーンに・・が、激混み

テスター屋さんで不具合個所を直してもらい、再度車検場の検査レーンへ並びました。

・・が、車検場激混み・・。僕は朝一番早い時間帯で予約をしてたのでそこまで混んではいなかったのですが、手続きをして検査を受けて、不具合を直しに行っている間に次の予約の時間帯に入ってしまったようで・・。10時から午前中までの予約の人たちがわんさかと入ってきました。

僕は再検査なのでハザードをつけてレーンに並びます。

しばし待ち、自分の検査の番になると検査官が来てくれて、自動車検査表を確認し、

「ヘッドライトだけだね。今設定しておいたからヘッドライト通過したらそのまま出口の前まで進んで」と指示してくれました。指示通りにヘッドライト検査を合格したら出口の前の記録器で記録。

検査結果を記録器の前にいる検査官に渡し、車検証とシールをもらってユーザー車検終了です。

 

ユーザー車検を終えて

コーヒーの画像

Pexels / Pixabay

今回は自分で車検を通しに行こうと思い立ち、調べて実行してみましたが、車検が簡単に終わりすぎてびっくりしました。車の知識がほとんどないど素人でも車検は簡単に通せることがわかりました。

掛かった金額は

自賠責保険代金・・¥25830

自動車重量税・・・¥24600

検査手数料・・・・¥1700

予備検代金(テスター屋)・・¥2750

合計で¥54880でした。安い!ライトの光軸に引っかかって直しに行ったので、少し時間がかかりましたが最初にテスター屋さんにいって万全の状態で検査を受けていれば検査自体は1時間もかからないのでは・・?という感じでした。次回は先にテスター屋さんに行ってから検査を受けようと思います。

 

さて、次の難関が。それは24か月点検です。調べたところ点検のみは嫌がられるそうで・・。

さて、どうしたものか。それも調べてそのうち結果報告します。

それでは、また。

 

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神奈川県生まれの38歳。妻一人、子一人。 好きなモノは日本史と戦国武将・日本刀・鎧・兜・バイク・ツーリング各種・釣り・登山。今まではバスケットをやっていましたが加齢とともに体がついていかなくて引退。一人でできるスポーツ探してます。 更新に時間がかかりますが、マイペースにゆっくりと更新を続けていきますので皆様、気長にお願いします。
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