青春の続き。楽しかったあの時をもう一度。

六道輪廻の六道とは?

 
rokudou
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。 当ブログ、「歴史大好きバイカーkickのキクログ」を運営しています。 神奈川県在住。1981年生まれの40歳。1児の父です。既婚。 現在は会社員として働く傍ら、ブログコンテンツ制作、情報発信、メディア運営などをしています。 記事の内容は、ほとんどが自身で実際に経験してみた物事を記事にしています。 このブログでは、僕と同世代の方たちが、楽しい人生を過ごすことをサポートする目的で運営しています。 誰にでもあった「楽しかったあの頃」 このブログを通して、その続きを楽しむことができたなら幸いです。 だから、キャッチフレーズは、 「青春の続き。楽しかったあの頃をもう一度」なのです。 マイペースに更新していきますのでみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。

今日は六道について調べてみました。

さて、僕は次の誕生日を迎えると40歳になります。

祖父母は父方・母方共にもう居ませんが、まだ両親も健在で、

父親はもう76歳ですがいまだ元気にパート社員として仕事しています。

 

根拠はないですが、おそらく80歳くらいまでは元気なんじゃないでしょうか。

子供を連れて遊びに行った時の元気な父の姿を見ると、そんな気がします。

 

僕は父親似です。体質もけっこう似ていて、もちろん半分は母の血も入っているので、

体質が完全に同じというわけではないですが、遺伝子とか生命って面白いなと思うくらい、

ほぼ、同じような体質です。年齢を重ねるごとに見た目も体質も似てきているような気がするので

不思議なものですね。この間も、家族で僕の実家に遊びに行った際に、

出かけるのに準備している子供を待って外に立っていたら、

準備を終えて家から出てきた妻に「お義父さんかと思った」と言われました。

僕はまだ白髪頭でもないし、見た目を比べれば一目瞭然なのですが、

どうやら妻はそんなに良くは見ていなかったらしく、

妻曰く、周りに流れている空気とか雰囲気が父のものと同じだったと言われました。

僕はきっと父と同じように歳をとっていくのかなと思いました。

 

そんな元気な父を参考にした結果、僕は事故死とか重い病気にかかるなどでなければ80歳くらいまでは健康に生きられるんじゃないかな?と考え、僕の寿命は80歳として考えています。

 

禁煙についての記事にも書きましたが、父は60歳くらいでたばこを止めました。

僕は27歳くらいでたばこを止めました。そういった健康面での差もあると思います。

僕が禁煙した時に、妻も一緒にたばこを止めたのですが、

妻はいまだに煙草が吸いたくなるそうです。夢に出てくるくらい(笑)

たばこの依存性ってめっちゃ怖いですね。

ちなみに僕も父も、たばこを止めてからは一度も煙草を吸いたいと思う事はなかったです。

だから27歳の時にたばこを止めてからは1本も吸っていません。

そんなところも、父と僕は体質が似ているのでしょうか?

 

最初の3日が辛かったですが、それを超えるともう、「別に吸わなくても良いかなー」と言う感じです。

それまでは1日に二箱は吸う、チェーンスモーカーで、そしてヘビースモーカーだったのにです。

 

さて、話は逸れましたが、40歳になるという事は、僕の中での人生はあと半分です。

地獄の事も記事として書きましたが、

まあ、考える限り僕は地獄確定でしょうね(笑)別に犯罪を犯したことはありませんが、

考えてみると地獄に行く気しかしない・・(;’∀’)

はてさて、未来の僕はこの人生の最後の時に、何を思って、そして逝くのか。

 

歳のせいか、そんなことを考えたりします。地獄に堕ちたら怖いので、

今からお地蔵様のこと大切にしてその地獄からなんとか救い出してもらいたいなーとか考えてみたりしている今日この頃です(笑)

 

さて。僕らは肉体が衰え、死を迎えた後、どうなるのでしょうか?

それはきっと、現世ではわからないと思います。

だって誰も死んだことないから。見たことないでしょ?知ることが出来ないから。

 

でも、仏教ではその後の事が書いてあるものがあり、

僕らはそれを信じるほか方法がありません。

もちろん、死んだらただの肉のかたまりである。

という事も一つの真実です。魂なんてものは存在しないという方もいらっしゃるでしょうが、

 

僕は魂の存在を信じる派です。現世は魂を鍛錬する修行の場と思っています。

なのでその前提で、魂は輪廻転生するという事を信じたいと思います。

そして、調べてみました。転生する場所がどんなところがあるのかを。

それでは、説明していきます。

 

六道とは?

仏教においてあらゆる生き物は悟りを開かない限り永遠に6つの世界を廻り続ける

とされています。仏の国以外は煩悩を捨て去ることが出来ない者が生まれ変わる行き先のことで、

このことを六道輪廻という。

そして、六道の中にも、三善趣・三悪趣というものがあります。

天道・人道・阿修羅道の上位3つを三善趣と言い、

畜生道・餓鬼道・地獄道の下位3つを三悪趣といいます。

ちなみに地獄については別記事で書いているので、地獄道の説明は省きます。

 

阿修羅道

asyura

 

争いを続ける混乱の世界は文字通りの修羅場であり、阿修羅道は戦闘神である阿修羅がいる世界。

前世の善行よりも増して「怒り・奢り・愚かさ」に支配されたものが落ちる場所です。

阿修羅たちは1日に3回須弥山の頂上の忉利天に住むという帝釈天に戦いを挑むが、

仏の守護神に勝てるはずもない。なぜならば帝釈天は天の中でも梵天と並ぶ高貴な存在であり、

天界の支配者でもあるため、天部衆を率いているから。

それでも阿修羅たちは傷ついて、恐れながらも戦いを止めることが出来ない。

そして戦闘を繰り返すという。

 

餓鬼道

gakidou

強欲なものが罰せられる飢えと渇きの絶望の世界

餓鬼道は苦悩する異形の餓鬼がうごめく世界であり、ここには強欲で嫉妬深く生きた者が

堕ちるとされている。餓鬼にも様々な種類がいて、

自分だけが美食に溺れて、家族を顧みなかったことから、嘔吐物しか食べられない「食吐(じきと)」

という餓鬼や、自分の子の供え物しか食べられないという「希望(けもう)」という空しい餓鬼もいる。また、水増しした酒などを売って暴利を得た者には「食水(じきすい)」という名の餓鬼となり、

永遠に水を渇望するように運命づけられてしまう。

 

畜生道

jyuudou

弱肉強食の恐怖と悟りの少ない世界で、畜生道は悪行が多く、愚かで人の施しを受けるだけで

償わなかった者などが行く世界。生まれ変わるのは、鳥類・獣類・虫など。

それも自然界の中では捕食される存在であり、常に死の恐怖と隣り合わせ。水中に生きる魚は漁師に釣られたり、自分より大きな魚や生き物に襲われたりする。陸上に生きれば狩人が待ち受けたり、同様に自分より大きな生き物に捕まり、捕食されたりと、人間界と共通した世界だからこその苦悩がある。

また、虫類の多くは短命であり、寿命が短い。中には暗闇の中で生まれて死んでいく種類のものもいる。地獄の罪人や餓鬼よりも苦しみ自体は少ないとされているが、知恵で悟ることが難しい世界でもある。そのことから、輪廻しても救いが少ない世界であるとされている。

 

人道

悟りも苦楽も共にある「浮き世」のこと。

六道界において、人間の世界は人道と呼ばれ、仏になるための悟りを開ける可能性に満ちた世界である。釈迦如来が生身の人間であったことからもその世界観は特に恵まれている。

しかし、そこには「不浄の相」、「苦の相」、「無常の相」の3つの要素があり、

不浄とは、排せつ物を出す行為や、人体そのものが本質的には腐敗するものとする考えの事。

苦とは、生きることの苦しみ、老いることの苦しみ、病にかかるという苦しみ、そして、

死の恐怖と共に生きて行かねばならないという苦しみの事。

無常とは、絶対的に不変なものなどないとすること。

可能性に満ちた世界であるがゆえに、その分誘惑も多い世界。快楽ばかりを追求していると、

再びこの人道の世界に輪廻することは難しくなる。

 

天道

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期間限定で住める善人のパラダイス。

帝釈天のすむ宮殿の宴に出向き、万病に効くという甘露を頂いて、5つの音階からなる心地よい

音楽を聴くという、極楽浄土と錯覚するようなこの天道界は、人間界にはない能力を得て、穏やかな生を得ることが出来るとされている世界。六道界の最高峰ではあるが、ここは仏のいる極楽浄土ではない。天界に暮らす夫人でさえ寿命があり、最後は「五衰」と呼ばれる退化の兆候が表れて、たった一人で死を受け入れていかなければならない。そして再び輪廻のために、十王の審理を受けて、どこの世界に輪廻するかを定められる苦しみは、地獄の苦しみにも匹敵するもの。

 

まとめ

rokudou

六道輪廻とは、悟りを開けなかったものが、

天道・人道・阿修羅道・餓鬼道・獣道・地獄道の6つの世界を輪廻転生するさきの世界の事。

十王の審理によって、行き先が決まる。悪いことばっかしてる奴は地獄行き。

まあまあ悪いやつは餓鬼道・獣道。

善人は天道か人道。喧嘩ばっかしてる奴は阿修羅道。みたいな感じでしょうか(笑)

正直、天道と人道以外は地獄にしか見えませんけど。阿修羅道はまあまあだねとか言ってるけど、

戦い続けなくちゃいけないんでしょ?僕は争いが大嫌いなんですけど・・。

怖いし、他人が喧嘩してるの見るのも嫌です。そんな僕からすると、阿修羅道も立派な地獄に見える・・・。

なので、冒頭でも言ったように、お地蔵様に媚を売っておいて、一度地獄に堕ちても、お地蔵様に救ってもらおうという魂胆です(笑)そろそろ寒くなってくるから、お地蔵様用の赤い帽子でも買って来よう。仏の不在の現代で、救ってくれる、頼りになるのはお地蔵様ですよ!

それでは、また。

閻魔様の言うとおり・・の閻魔様ってなにものなんでしょうか。

神社で神様を感じるスピリチュアルな話

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