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平熱が下がったので原因と対策を考えてみた

 
tore-ningu
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神奈川県生まれの38歳。妻一人、子一人。 好きなモノは日本史と戦国武将・日本刀・鎧・兜・バイク・ツーリング各種・釣り・登山。今まではバスケットをやっていましたが加齢とともに体がついていかなくて引退。一人でできるスポーツ探してます。 更新に時間がかかりますが、マイペースにゆっくりと更新を続けていきますので皆様、気長にお願いします。
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。

世間ではコロナウィルスが猛威を振るっていますね。皆さんそれぞれ大変な状況ではありますが、ウィルスに負けないように頑張ってこの困難を乗り切りましょう。

さて。僕の会社でも朝、出社前に検温して来なさいという命令が出ました。

従順な社畜である僕は当然のように体温を測ります。・・・ピピピ!!

35.8℃・・うーん。体温計壊れてるのかな。

僕の平熱は36.5℃くらいだったはずなんだが・・。

体温はかったのなんてかなり久しぶりだからなぁ。前に測ったのはいつだっけな・・。

 

と言う訳でもう一回やってみたが、35.8℃。次の日も35.8℃

・・平熱って下がるんだね。そして調べてみたらどうやら20代をピークに何にもしないでいると

筋肉量も減り、平熱は下がってくるとの事。

「これはまずい。老化だ」と、焦った僕は色々調べて、どうしたら体温を上げることが出来るのか

と、対策を調べましたので記事にします。

平熱を少し上げるだけで、良い事たくさん!!

 

そしてこれから僕はコロナウィルスとも戦い、さらに自身の老いと言う強敵とも戦っていかなければならないという・・長い戦いになりそうです。頑張りましょう。

 

体温と平熱について

thermomater

体温は、体温計さえあれば誰にでも簡単に測ることのできる、健康のバロメーターです。

脈拍や血圧など、人の健康をはかる様々な数値がありますが、体温は体温計で手軽に測れる最も身近な体調チェックをする手段です。自分や、家族の平熱を知っておくことは血圧などの正常値を知っておくことと同じくらい大切なことで、体温の変化を見つけることで病気に早く気付けることが出来ます。

それは、それだけ早い治療を出来ることを意味します。

体温は、手足や体の表面部分の温度は低く、体の中心部に行くほどに高く、そして安定しています。

なぜならば手や足、顔など体の末端部分や、表面の温度は季節や気温などの影響を受けやすいから。

それに対して体の中心部の温度が高い理由は、脳や心臓などの生きていくのに大事な臓器の働きを維持するために、温度が高く、そして安定しているのです。

 

人の体温は、病気でなくとも、運動をしていなくても上下します。

体温は運動・時間・気温・食事や睡眠・感情の変化によって変動していて、

人間には朝・昼・夜と、24h単位での体温リズムがあります。

普通は朝が一番低く、次第に体温が上がっていき、夕がたが最も高い体温となります。

一日を通しての体温の差は、ほぼ1℃以内です。

自分の平熱は、起床時・昼食前・夕方・就寝前の4つの平熱の数値を知っておくと良いでしょう。

ただし、食後は体温が上がってしまうので避けるようにしましょう。

 

平熱が下がる事のデメリット

Inzy_ps / Pixabay

健康な人の平熱は36.5~37℃と言われています。

体の中の器官や機能は、この体温の平均の中で正常に動くように構成されているからです。

摂取した栄養の吸収や、エネルギーの代謝、老廃物などの排出などの生きていくうえで欠かせない色々な体の働きは、体内で起きる化学変化によって生じています。

だから人間は36.5~37℃の安定した体温を維持して、化学反応が起こりやすい状況を作っているのです。

 

エネルギーの70%は体温維持に使われています。

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人間が生命を維持するのに必要な代謝と言う機能は、

食べ物から摂取した栄養からエネルギーを作る化学反応で、

「基礎代謝」と「生活活動代謝」があります。

 

摂取した食べ物から作られるエネルギーの約30%は代謝に使われ、残りの70%は熱に変換されます。熱となり、体温の維持に使われているのです。

さて、なぜそれほどまでに体温の維持が重要になってくるのか。

それは、体温が1℃下がると、代謝は約12%下がり、免疫力は約30%も下がってしまうからです。

 

体温が下がると、免疫力が著しく低下してしまいます。それは、「白血球」の働きが鈍ってしまうから。白血球には「免疫細胞」と言うものが含まれていて体の中に侵入してきたウィルスや細菌を排除する働きがあります。免疫細胞の中の「マクロファージ」という細胞は病原菌を食べてしまい、

「nk細胞」はウィルスに感染した細胞やガン細胞を排除してくれます。

これらの免疫細胞が体温の低下によって、動きが鈍くなってしまいます。

そのために、感染症、生活習慣病や、そのたの病気になりやすくなってしまいます。

 

とのこと。体温の低下、こえー。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

体温の低下の原因は食生活の変化と運動不足

 

偏った食品の摂取や、冷たい飲み物の飲みすぎなどの食生活の乱れは体温の低下を招きます。

今は冷蔵庫からすぐに冷えた飲み物が取り出せますからね。便利にはなったけれど、その分気を配ることも必要になってきます。

また、現代人は時間に追われて忙しく、運動不足の傾向にありますね。

運動不足による筋肉量の減少も体温の低下を招きます。

体温の約40%は筋肉によって作られています。ですから筋肉が減少すればその分、熱を作る働きが弱まるという事になります。

 

体温を下げてしまう悪習慣は以下の通り。

体を冷やしてしまう

 

現代人は良く冷えた飲み物や食べ物がいつでも手に入る環境にありますね。

そんな便利な環境から、ついつい冷たい飲み物や食べ物を採りすぎてしまう傾向にあります。

しかも冷暖房のある快適な空間で過ごすのが習慣になっているので基本薄着です。

これも体を冷やす要因となってしまいます。

食事は暖かいものを採り、服装もインナーなどを活用して、暖かくして体を冷やさないようにしましょう。

 

筋肉量を減らしてしまう

筋肉の内部は血管が多く、温かい血流が筋肉を温めてくれます。

それに対して脂肪は毛細血管しか通っていないので、熱が伝わりにくくなっています。

 

筋肉の多い人ほど体温も上がりやすく、運動によって筋肉量を維持して、日ごろから筋肉をしっかり使う事は、低体温の予防にもなります。

また、姿勢が悪いと使うはずの筋肉を使わないうえに血流も悪くなってしまうというダブルパンチ。

立つ・歩く・座るなどの基本動作の姿勢を見直して、美しく保つこともポイントとなります。

 

 

筋トレすることで得られる「筋肥大」というメリット

筋肥大とは、トレーニングによって負荷を与えられた筋組織が、切れたり炎症を起こしたりして、

その後の適切な休息や栄養の補給によって修復された際に、筋繊維が少し太く、強い筋組織が構成されること。結果、筋肉が大きく成長し、体積が増える事を筋肥大という。

これを繰り返すことで理想的な身体が作られていきます。

筋トレを始めてはみたが、効果が見られないという人は、トレーニングの方法を間違えてしまっている可能性があります。いくら一生懸命やっても、やり方を間違えていると、筋肉の付き具合は期待できません。筋肉をつけたいなら、「筋肥大」を意識したトレーニングを。

 

筋トレは主に

・筋肥大を目的としたトレーニング

・筋持久力をつけるためのトレーニング

・筋力向上を目的としたトレーニング

に分かれます。筋肉量を増やしたい人は、筋肥大を目的としたトレーニングを行いましょう。

効果的な筋肉のつけ方を、以下に記載しておきます。

 

インターバルを短く設定する

トレーニングをしていて、疲労が完全に回復してしまうと、トレーニングの効果は薄くなってしまって、成長ホルモンの分泌を促進しにくくなってしまいます。

トレーニング中のインターバルは30秒~1分までにしましょう。

疲労が蓄積されることによって乳酸が溜まり、それが成長ホルモンの分泌を促進してくれるのです。

 

大きな筋肉を集中的に鍛える

一度のトレーニングで全身を鍛えるのではなく、部位ごとに一点集中で鍛えましょう。

その際には大胸筋・広背筋・腹筋・足などの大きな筋肉から鍛えると効果的です。

また、トレーニングの成果も見えやすいので、モチベーションの維持にもつながる事でしょう。

大きな筋肉から鍛える事で、代謝も上がり、脂肪が燃焼しやすい身体へと仕上がっていきます。

⇓⇓ こちらの記事も参考にどうぞ。 ⇓⇓

筋トレ初心者はまず胸筋を鍛えろ!?40歳間近のおっさんが筋トレにチャレンジ

 

超回復が超重要

筋肉を強化するためにはトレーニングが大事なのはもちろんの事ですが、同じぐらいに休息も

重要になってきます。超回復は48時間~72時間休息して、筋肉を休ませる事で筋肉の総重量がトレーニング前よりも増加する現象です。

腹筋や腕などの回復の早い筋肉もありますが、基本的には筋肉痛が残るうちのトレーニングは避けたほうがいいです。

今日は胸、明日は背中、明後日は足。その次はまた胸に戻って・・と言う風にローテーションで

トレーニングをしていくと、超回復も出来て、効率よく身体を鍛える事が出来ます。

プロテインや食事で効果的にエネルギーの補給をすることも大切な事です。

しっかりと身体を休ませてあげましょう。

 

まとめ

ということで、きっと僕の平熱が下がった原因は、加齢による筋肉量の減少ではないかと思っています。自分でも筋肉落ちたなーって感じていましたし。あとは週に一回、バスケットをやっていたのですが、仕事上の都合でそれに行けなくなったのも大きな要因ですかねー。

それで確実に運動不足になったのではないかと。

やっぱり何かスポーツを始めたいですねー。体動かすの好きですし。

今はまだ何を始めるか模索中です。

 

一番低い朝に測ったっていうのもありますが、36℃を切っていたことは僕としては結構ショックな事でした。「歳とったんだなぁ」って少し遠い目になっちゃいました。

僕は後半戦に入りつつある人生を元気に楽しく過ごしたいので、

必死に「老い」とは戦っていきたいと思っています。

それでは、また。

 

 

 

 

 

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神奈川県生まれの38歳。妻一人、子一人。 好きなモノは日本史と戦国武将・日本刀・鎧・兜・バイク・ツーリング各種・釣り・登山。今まではバスケットをやっていましたが加齢とともに体がついていかなくて引退。一人でできるスポーツ探してます。 更新に時間がかかりますが、マイペースにゆっくりと更新を続けていきますので皆様、気長にお願いします。
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