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政財界のリーダーたちが神社参拝をする理由とは 正しい参拝の仕方

 
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。 当ブログ、「歴史大好きバイカーkickのキクログ」を運営しています。 神奈川県在住。1981年生まれの40歳。1児の父です。既婚。 現在は会社員として働く傍ら、ブログコンテンツ制作、情報発信、メディア運営などをしています。 記事の内容は、ほとんどが自身で実際に経験してみた物事を記事にしています。 このブログでは、僕と同世代の方たちが、楽しい人生を過ごすことをサポートする目的で運営しています。 誰にでもあった「楽しかったあの頃」 このブログを通して、その続きを楽しむことができたなら幸いです。 だから、キャッチフレーズは、 「青春の続き。楽しかったあの頃をもう一度」なのです。 マイペースに更新していきますのでみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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こんにちは。歴史大好きバイカーkickです。

今日は神社について。そしてなぜ政財界のリーダーたちは非科学的な神社参拝を続けるのか。

その理由と効果についてを調べました。

神社と言えば政財界のリーダーたちだけでなく、戦国武将も神社に参拝に訪れたと聞きます。

戦国時代なら神頼みや縁起を担ぐなどの理由もわからなくないですが、科学技術が発達した現在も

神社に参拝する成功者たちの姿が見られます。その意図は何なのでしょうか?

そして、その理由がわかったなら実際に自分も氏神様のご利益を受けて、

目標達成や願いを叶えてみましょう。その際の正しい参拝の仕方も記載しています。

 

そもそも神社とは??

参道の画像

DeltaWorks / Pixabay

神道の祭祀施設のことを神社と呼びます。現在は8.8万社以上の神社が存在していて、

日本で最も多い文化建造物の1つとされています。

そもそも神道は日本人の日々の暮らしの中から信仰がうまれ、それが神道になったと考えられていて、

私たちの祖先は自然と関わり合いながら日々の生活を営んできましたが、

その自然は人類に大きな恵みを与えてくれるとともに、時には災害という形で猛威を振るいました。

祖先たちは人間の無力さを目の当たりにしてきました。

そして祖先たちはこうした自然現象に神々の存在を感じ、自然と敬うようになりました。

いつしか山や岩。木や滝などを神が宿る神聖なものとして、それらを祀るようになりました。

 

一説によれば神道が社殿を構えるようになったのは6世紀前後のことで、

この時期は仏教をはじめとした外来文化の流入が神社のきっかけであったと言われています。

仏教伝来後、仏教の対義語として日本固有の信仰は「神道」と名付けられ、

仏閣に対抗して社殿などが建てられるようになりました。

これが神社の始まりであると言われています。

 

参拝することの効果。その答えは意識改革をすることが出来るから。

光の画像

bertvthul / Pixabay

科学技術が発達している現代において、なぜ政界・財界のリーダーたちは非科学的な神社参拝を続けるのでしょうか。

それは、彼らの参拝は安易なげん担ぎや神頼みなどではなく、

「自信を成功へと導く意識改革」だと考えられています。

神社神道は、感謝と自制心の連続性で成り立っていて、参拝して、強い決意で誓いを立てることにより自身の行動を改めているのです。

誓いを実現するためには自信の意識を大きく変える必要があり、この意識の変化が自制心です。

それは自己の能力を高め、目標達成に近づけてくれます。

自制心が強い人は意識のコントロールに長けていて、集中力が高いと言われています。

つまり参拝において適切な祈り方をすれば参拝者の自制心が鍛えられ、

仕事のパフォーマンスが向上するなどの効果が期待できます。

そして、目的達成後や、物事に成功した後もそれに奢ることなく、神社を訪れ参拝して「感謝」を伝えます。

 

この「感謝」と「自制心」の繰り返しこそが、政財界のリーダーたち然り、成功者の参拝スタイルなのです。

 

神様に成功を後押ししてもらえるように。参拝のマナーを抑えておく。

 

神社の画像

K2-Kaji / Pixabay

1.自分が住んでいる土地の氏神参拝から始めましょう。

最初に自分が住んでいる土地の氏神様に参拝して、後利益を受けやすくしておきましょう。

確実に叶えたい願い事がある場合、まず第一にするべきことは自分の住んでいる地域の氏神様を参拝することです。

 

氏神様は古くからその土地と住人を守ってくれている神様のことです。

氏神様はその土地に根付いているので、そこに住む人々は後利益により得られるパワーがアップします。

そして最初に氏神様を参拝しておくと、他の神社を訪れた際にご利益を受けやすいように、

神様同士で「橋渡し」をしてくれるとされています。

これにより、さらにご利益のパワーがアップします。

 

 

2.自分の願いや業種にあった神様を探して参拝しましょう。

氏神様への参拝が終わったなら、次は自分の願いにご利益をもたらしてくれそうな神社を探してみましょう。

例えば工業系の会社に勤めているのであれば、鉄の神様である金山彦神を祀る神社を選ぶなど。

自分の願い事や目的に合致している神社を探してみましょう。

 

3.願いを届けたいのなら昇殿参拝がおすすめ。

昇殿参拝とは、初穂料を納めたあと、拝殿に上がって祈祷してもらうことを言います。

この昇殿参拝こそが正式な参拝方法なので、必ず叶えたい願いがある場合は昇殿参拝が良いと思います。尚、お賽銭の額は特に決まりがあるわけではありません。

 

「ご縁」にかけて5円とする人が多いようですが特に意味はないそうです。

願い事の規模が大きかったり、願いを叶えたい気持ちが強い場合にはお賽銭の金額は多めにしたほうが良いそうです。最低でも100円が目安。

 

 

4.参拝は「願う」のではなくて「誓う」ことを心がけて。

参拝をするときは「願掛け」ではなく「誓いを立てる」ようにするといいそうです。

願うことは、神様頼みの他力本願ですが、誓うとなると、自分も夢や目標に向かって努力をするという約束をするという事。自然と意識が向上することに加えて、努力する人はきちんと神様が見てくれます。

 

初対面の人にまず挨拶することは基本だけど、それは神様に対しても同じことです。

参拝の時にいきなりお願いをすることは失礼に当たります。まずは自己紹介として名前や住所を心の中で告げること。それから神様の前にいられることの感謝を告げてから願い事をするようにしましょう。

 

 

5.おみくじやお守り、御朱印は参拝が終わってから。

神社に行くとすぐにおみくじを引きたがる人がいますが、それはNGです。

まずは神様への挨拶である参拝を正しく行ってからにしましょう。

そもそもおみくじは神様からのメッセージと考え、おみくじに書かれているのは神様からの言葉です。

人が神様と会話できる貴重な機会なので、しっかりと神様に参拝して挨拶してから神様との会話を楽しみましょう。

 

6.願いが叶ったら神様にちゃんとお礼をすること。

願いが叶ったのなら祈願した神社を再度訪れて神様にお礼をすること。

願いが叶った直後でなくてもいいですが、必ず参拝して感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

仮に願いが叶わなかったとしても、神様のもとを訪れたほうが良いです。話に耳を傾けてくれたことに感謝の意を示して、今後も継続して努力していく気持ちを伝えます。その真摯な心構えがあなたを成功へと導くのです。

 

 

参拝の作法

 

①鳥居をくぐるときはまず一礼。

鳥居をくぐるときには一礼をするのを忘れないようにしましょう。鳥居の内側は神様の領域なので

その境界線を越えるときことに対しての作法で一礼をします。

神社に複数の鳥居がある場合には手水舎の位置を参考にしましょう。手水舎は穢れを祓う場所なので

手水舎の次にある鳥居で一礼します。

 

②手水舎で身を清め穢れを落しておくこと。

参拝する前には手水舎で心身を清めます。

右手で柄杓を持ち左手に水をかけて清めます。

次に左手で柄杓を持ち、右手を洗い清めます。

その後、右手に柄杓を持ち替えて左手に注いだ水で口をすすぎ、

左手を水で洗い清め、最後に柄を立てて残りの水を洗い流します。

 

③参拝・拝礼の手順を守る事

手水舎で心身を清め終えたら次は参拝と拝礼です。これらにも当然作法があります。

神前へと向けて参道を進んだら、賽銭箱の前で立ち止まり、会釈します。

神様に感謝をささげる意味で、お賽銭を入れたら拝礼を行いながら願い事をする。

そのあともう一度会釈してから神前を引くこと。

 

拝礼の仕方

①最初にお賽銭を入れ、その後邪気を払う意味で鈴を鳴らす。

②お辞儀を2回する。相手は神様です。深く頭を下げましょう。

③胸の高さで一度手を合わせ、音が鳴るようにパン、パンと2回拍手する。

④祈願が終わったら最後に深く一礼する。この1連の動作を二礼二拍手一礼といいます。

 

まとめ

政財界のリーダーたちや、古くでは戦国武将たちも通った神社。

参拝が成功を呼び寄せるのには感謝と自制の繰り返し。こういった理由があったのですね。

ただ単に神頼みなのではなく、自分を律する誓いを立てて、それに真摯に取り組んでいった結果、

成功したというとてもシンプルな事でした。

神様への参拝は、お願いをしに行くというよりも、誓いを立てに行くというイメージで、

その誓いの通りに自制出来れば、目的を達成しやすいだろうし、神様のご加護もあるかもしれない。

誓いを立てて、自分の自制心を高め、意識改革をする。そしてその努力を神様に見ていてもらうという感じでしょうか。今回学んだことを、自身の今後にも活かしていきたいと思います。

今回一番びっくりしたのはご縁にかけてお賽銭は5円って無意味ってこと。

誰やねん。勝手に語呂合わせした奴。ってことは10円が遠縁(とおえん)だから良くないとか、

50円が10円(とおえん)の5倍だからもっと良くないとか・・。完全にガセネタじゃないですか。

お賽銭探す度に5円玉探してた時間と、10円玉しかなかった時の失望を感じていた時間を返せ(笑)

 

それでは、また。

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