英語をやり直して稼ごうと思うので、まずは英検準1級を取りに行ってくる。その段取り公開。
物価が上がりすぎて会社の給料じゃ足りなくなってきたなぁ・・。収入を増やすにはどうしたらいいんだろう・・。
副業って言っても、何も出来る事ないしなぁ・・。
どうしたらいいんだろう。生活を切り詰めるしかないかなぁ・・。
英語ができれば稼げるし、人生変わるよ?
こんばんは。としおです。
タイトル通りですが、僕がなぜ、40代半ばから英語を学んでいるのかというと、もっと稼ぎたいからです。
だから、英語を使えるという公的な証拠を得るために、英検の準1級を取りに行ってきます。
この記事を読んでくれているあなたも、稼ぎを増やしたいと考えているのではないでしょうか?
この記事を読むことによって、
・自分に合った英語の目標設定の仕方がわかる
・挫折しづらい学びなおしの順序がわかる
・40代からでも挑戦し、収入につなげるヒントを得ることが出来る
・本業以外に何か1つ技術を持っているだけで生き方がイージーモードになるという事を知れる
これらのメリットを享受することが出来ます。
良かったら最後まで見てってくださいね。
英語を学びなおす目的→稼ぐため

まず、大前提としてですが、僕が英語を学んでいるのは稼ぐためです。
この目的がはっきりしていないと、英語の継続は難しいものとなるでしょう。
まずは自分がなぜ英語を学ぶのかという、目的と目標をはっきりとさせましょう。
それが英語の学びなおしの第一歩です。
英語習得にチャレンジする社会人がつまずきやすい英語学習時間の確保について解説してみた
どうやって学びなおすか→やり方と順序公開

それでは、英語力ゼロの状態から、どうやって英検準1級の試験合格に向けて学習していくかを説明していきたいと思います。
その前に、自分が取り組んだことから書いておきます。
まずやったことは、速読英単語と速読英熟語を10周ほど、通読しました。
確かに、これらのテキストを何度も読んでいると、それなりに内容も理解できるようになるし、覚えた単語も増えました。
しかし、僕の英語力は中学生レベルからやり直さなければならないくらいの物なので、しばしば英文を理解するのに時間と労力がかかる場面がありました。
この経験から、やはり中学英語の基本からやり直さなければだめだなと感じ、現在それに取り組んでいます。
元来、めんどくさがり屋な性分なので、できれば取り組む項目はシンプルで少ないほうが良いなと思っていたので、多読という選択をしました。
この選択は正しかったと思います。
しかし、いきなり高校英語の参考書は僕にとっては”無理ではないが時間がかかる”物だったのかと思います。
この経験から、ゼロから英語をやり直したいという方には、まず中学英語のやり直しからをお勧めします。
一見遠回りなようで、結局中学英語から始めたほうがスムーズに学習が進むと思います。
以下、僕の取り組む参考書一覧です。
基礎固め
英語の勉強を始めた当初は、英語の知識がほぼゼロで、速読英単語・速読英熟語を読んでいました。
わからない単語や表現は余白に書き込み、何度も読むという方法を取っていました。
確かに何度も読んでいると、知っている単語も増えてスムーズに読んでいけるのですが、
たまに全然読めない・英文が理解できない長文が存在してくるようになります。
単語の意味が分かればすらすらと読める文と、理解できない、または理解するのに時間と労力がかかる文のこの違いは何なんだろうかと考えてみた時、
「おそらく文法の知識がないからか?」という仮説に至りました。
なので、自分に必要なのはまず中学英語の復習からかと、一度速読英単語・英熟語を中断して中学英語の復習を始めました。
使用した参考書は以下の物です。
中学単語・熟語 データベース3000 1045円
文法 中学3年間の英語 1300円
単語と熟語
先ほども書いたように、最初はここから始めました。
わからない単語や表現は余白に書きこんで、一冊だけ持っていればいつでも学習できる環境を作りました。
その甲斐あって、英語を継続して学習するという習慣が付きました。
ただし、僕の英語力ではわからない単語だらけでしたので、基本的に余白というものはなくなりました(笑)
また、会社員なので英語を学習できる時間は限られているので、速読英単語に書き込んで、それだけでいつでも学習できる状態にまでするのに結構な時間を必要としました。
速読英単語・速読英熟語ともに、内容も興味深く、面白いと感じる内容で楽しく続けられると感じました。
世間での評判通り、とてもよくできていると思います。
速読英単語必修編 1540円
速読英熟語 1320円
文法書
文法書は、キク英文法とエバーグリーンで迷いましたが、エバーグリーンを選択しました。
理由としては、僕の英語力が低すぎるので、キク英文法で解説してくれている内容がさらっとしすぎて
「ちょっと何言ってるのかわからない」から(笑)
エバーグリーンはかなり分厚く、ちょっと尻込みしましたが、なんとか取り組んでいこうと思います。
文法書 エバーグリーン 2660円
英検準1級特化
文法・単語・熟語の基礎的なものが出来たら、ここからは目標である英検準1級を目指して学習をしていきます。
必要に応じて、もしくは少し時間に余裕が出来たなら、NHKのラジオ英会話と、語彙力をさらに増やすために英字新聞を取り入れた学習もしてみたいです。
文単 2310円
パス単 1980円
英検準1級ライティング大特訓 1870円
英検準1級二次試験・面接完全予想問題 1650円
英検準1級 面接・スピーキング大特訓 1540円
計17215円
これらを2年間かけて学んでいきます。参考書題は合計で17215円。
2万円もかからず、一生使える英語力と稼げる資格が手に入るという、なんともお得な資格です。
ま、自分を律することと努力の継続が必須条件になってきますが(笑)
やってどうなるのか

さて、ここからは英語を習得するとどうなるのかについて書いていきたいと思います。
英語を習得することは、ただ単に”言葉が通じる”というだけのものではなく、色々な変化をもたらします。
収入面
英語が出来ると、グローバル企業や外資系の企業に就職することが出来ます。
これらの企業は給与水準が高い傾向にありますので、英語が出来るだけで同じ業界でもポジションや年収の天井が上がります。
副業・フリーランスでの選択肢が増える
請負の翻訳や英文やメールの作成サポート、海外向けのECサイト運営など、国内での活動にとどまらず、多様な働き方が出来るようになります。
仕事のリスクヘッジになる
国内市場がダメになってきたときに、英語力があれば海外へかかわる仕事や海外市場を狙っていく企業に移るなど、ピンチになったらそれを避けることが出来るようになります。
そして、本業以外にも語学が出来れば、自身の価値も上がりますし、それを使って何かしらのビジネスを始めて、自身で稼いでいくということにも挑戦できます。
本業以外にも、なにか他の技術を持っているという事は、自信と、自分の強みを引き出してくれます。
情報収集力が10倍以上になる
インターネット上の情報の半数以上は英語で書かれています。
専門知識や最新の情報、海外の市場動向などの1次情報(日本語に翻訳される前の情報のこと)に直接アクセスできるようになります。
価値観が変わる
異なる文化的背景を持つ人々の考え方に触れることで物事を様々な角度から見る視点が養われ、自分のキャリアや人生観に対する選択肢が増えます。
今まで生きてきて、当然だと思ったことが、当然ではなくなるって、なんか面白そうじゃないですか?
まとめ

さて、今回は僕が英語を学びなおし、英検準1級に合格するためにやろうとしてることを書いてみましたが、如何だったでしょうか?
あくまで僕個人の感想ですが、会社で常に真面目に働いていても、なかなか給料は上がらず、その割に会社から求められるものはずいぶんと多い気がします。
僕はそんな現状が嫌で、状況を変えようと英語を学び始めました。
もしも僕の考えていることにすこしでも共感を感じたのなら、何か行動を起こしてみることをおすすめします。
実際に仕事前や終わった後、そして仕事の休憩中などを使って英語を学んでいますが、以前よりも毎日にハリが出て楽しいですよ。
良ければ以下の記事も読んでみて下さい。
それでは、また。