色々と自分で調べてみて決めた英検準1級合格までの段取り。これで英検準1級に挑戦する。
さて、英検準1級を目標に学習していくことは決めたけど・・。
どうやって学習していこうかなぁ・・。
とりあえず、受験する時期と、それまでにやっていく事を決めたよ!
ほぼ0からのスタートだから、まずは基礎の基礎からだね!
こんばんは。Ponko-2works.ltdのとしおです。
さて。僕は2026年の10月に英検準1級の試験を受ける予定です。
その試験に臨むべく、日々英語の学習時間を作り、コツコツと努力を積み上げていっています。
英検準1級を受けようと決めて、まず考えたのは、試験までの段取りをつけようという事でした。
英検の試験を受けたこともなく、当然、学生時代も英語が得意だったわけでもない僕が、どうやってこの課題に立ち向かっていくのかをまず決めなくてはならないなと。
そこで見つけたのがこの方法です。
まあ、ネットで探して、自分に合ってそうな方法を見つけて、それを自分なりにカスタマイズしたものなのですが・・。
とはいえ、今日は僕なりに考えた英検準1級までの段取りを紹介していきます。
英検準1級までの段取り

1.単語
まず、僕には圧倒的に基礎力が足りないなと感じていました。
当然、まず第一に取り組むのは[英単語を覚える事]になります。
使う単語帳は、Z会から出ている、「速読英単後」
これをまずは10周、読んでいきます。
2.熟語
速読英単語が10周終わったら、次は英熟語です。
こちらも速読英単語と同様に10周、読んでいきます。
それも終わったら、速読英単語、速読英熟語共にもう20周ほど読んで、
合計30周、英単語・英熟語帳を読み込みます。
3.文法
英単語・英熟語が終わったら、今度は文法書を読み込んでいきます。
使用するテキストは、何かと高評価の「エバーグリーン」
使い方としては7回読みが推奨されているようですが、僕の場合、人よりも呑み込みが遅いので、これも英単語・英熟語帳同様に10周ほど読み込んでいきます。
4.リーディング&語彙力強化
ここで一度、これまでの成果を測るために、英検2級の過去問を解いてみる。
おそらく半分も解けないかもしれないが、とにかくやってみて、自分自身の今の立ち位置を把握しておきたい。
基礎的な語彙力はついてきたと思うので、その水準を英検準1級に挑戦できるレベルまで強化するために、文単・パス単をやりこんでいく。
出来れば速読英単語と速読英熟語同様に30周読み込みたいが、予定している計画の進捗によっては15周、または20周になるかもしれない。
それが終わった後は英検準1級の過去問を繰り返し解き、語彙力とリーディング力を強化していく。
6.リスニング
リスニングは英検準1級の過去問と、NHKラジオ英会話を使ってリスニングの練習をする。
他にも、リスニングの練習に適したモノがあれば取り入れていきたいので、模索しながらリスニング力をつけていきたい。
7.ライティング
英検準1級のライティング問題を解く。
今のところこれくらいしか具体的な方法は思いつかない。
8.スピーキング
英検準1級過去問と、英作文問題完全制覇を解く。
時間があれば、瞬間英作文トレーニングも取り入れていこうかと思っている。
9.インターネット英会話
ここまで終わったら、どのくらい英語力が付いているのかを測るためにインターネット英会話を利用して、ひたすら実践してみる。
英検準1級受験へ

英検準1級を受験しに行く。予定では2026年10月頃の予定。
時間を空けず、TOEICの試験も受けに行ってみる。
どんな結果が待っていても、おそらく英語の学習は続けているだろう。
結果発表の記事ももちろん、書く。
実はフランス語やドイツ語にも興味を持っているので、挑戦してみたい。
今回、英検準1級に挑戦するにあたっての学習計画の段取りは、
黒坂岳央氏の「黒坂岳央の「超」英語多読チャンネル」を参考にさせて頂きました。
もちろん、反復の回数などは自分に合わせてカスタマイズしましたが。
「黒坂岳央の「超」英語多読チャンネル」は、内容も具体的でわかりやすく、
「これ、YouTubeで無料で話しちゃっていいの?」といった内容ばかり。
英検準1級に合格出来て、英検1級に挑戦したいと思ったら、是非ともコーチングをお願いしたいです。
とりあえず、今回自分なりに考えたこの”英検準1級合格までの段取り”で、来年の秋に向けて努力を積み重ねていきます。
ガンバロー!
それでは、また。