青春の続き。楽しかったあの時をもう一度。

観音さまとは何でしょう?仏さまの種類4つ

 
聖観音
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。 当ブログ、「歴史大好きバイカーkickのキクログ」を運営しています。 神奈川県在住。1981年生まれの40歳。1児の父です。既婚。 現在は会社員として働く傍ら、ブログコンテンツ制作、情報発信、メディア運営などをしています。 記事の内容は、ほとんどが自身で実際に経験してみた物事を記事にしています。 このブログでは、僕と同世代の方たちが、楽しい人生を過ごすことをサポートする目的で運営しています。 誰にでもあった「楽しかったあの頃」 このブログを通して、その続きを楽しむことができたなら幸いです。 だから、キャッチフレーズは、 「青春の続き。楽しかったあの頃をもう一度」なのです。 マイペースに更新していきますのでみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。今日は歴史とはまた別の分野となりますが、

前回閻魔様について記事を書いてから、少し仏教にも興味が湧いてきたので、気が向いたときに

調べたり勉強したりして記事にしていこうと思っています。今回はその中の、観音様について

調べてみました。普段お寺とか行くと、お寺の昇りとかに、「○○観音」とか、

「○○観音菩薩」とか見ますが、特に気にせず、全部ひっくるめて「神様」とか「仏様」とか

言っていましたが、ちょっと調べたり学んだりして見ると、以外と楽しいものですね。

今回も調べて、学んだことを記事にしていきたいと思います。

 

観音様とは?

観音

ウィキペディアより引用

観音とは、地獄を自由に行き来できる仏様の事。

死後の旅で7日ごとの裁判を経て、天道・人道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道の中から

「来世」が決定されるが、この六道全てに救いの手を差し伸べてくれるのが観音様なのです。

 

そして、六道の中でも最も罪深い地獄道の人々を救うときは基本型の「観音菩薩」の姿で登場し、

餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道それぞれに対応した全33通りに

姿を変えて人々を救ってくれます。それゆえ、「変化観音」とも呼ばれています。

仏教では「見聞一致」という教えがあり、「見る(観る)事」と、「聞くこと」と言うのは

同じことと教えられているようです。なので、「見る=聞く」となっています。

音とは、人々の苦しみの声の事で、人々の苦しみの声を聞いて、救いを与えてくれる

菩薩なので、観音菩薩と言います。

 

観音菩薩の様々な姿の中でも特に有名な六観音は

地獄界・・聖観音

餓鬼界・・千手観音

畜生界・・馬頭観音

修羅界・・十一面観音

人間界・・不空羂索観音

天上界・・如意輪観音

となります。

 

有名な千手観音や十一面観音

十一面観音

ウィキペディアより引用

観音様といえば、千手観音や十一面観音が有名で、それが思い浮かぶ方が多いと思いますが、

実はそれは同じ、基本となる同じ仏様が変身した姿なんです。

観音様の正式名称は「観世音菩薩」「観自在菩薩」といい、この意味は

「人々の救いの音を観じると、直ちに救済してくれる」

「いっさいの人々を自在に救済してくれる」と言う意味です。

この観音菩薩を基本型として、餓鬼道なら千手観音。修羅道なら十一面観音というように、

各世界に応じた姿に変化して六道全ての人々を救ってくれます。

 

仏様の分類4つ

馬頭観音

ウィキペディアより引用

仏様と言うのは、大きく4つに分類されます。「如来」、「菩薩」、「明王」、「天」

悟りを開いた「如来」これをトップとしたピラミッドになっていて、如来の次は、

悟りを開くために修行中の「菩薩」

その次は悪を懲らしめる「明王」

最後に、仏界を警護する「天」というピラミッドです。

観音様は「観世音菩薩」なので、人々を救済しながら、自分自身も悟りを開くために

修行中の仏様の事をいいます。そういった背景があるので、修行前の釈迦の姿である、

古代インドの王族階級の服装をしているわけです。

ネックレスや、ブレスレットなどの装飾品やアクセサリーをつけているのもその為です。

また、観音様は持ち物が多いのもその特徴。その1つ1つに人々を苦悩から救うためのツールであったり、仏教の世界観を象徴するものと言った意味があります。

 

まとめ

聖観音

ウィキペディアより引用

・観音様の正式名称は観世音菩薩・観自在菩薩。

・千手観音や十一面観音など、色々な観音様がいるが、それは基本となる同じ仏様が変身した姿。

・仏様には種類があり、「如来」をトップに、「菩薩」「明王」「天」の順に4つに分類される。

・観音様とは、観世音菩薩というように、仏の中の「菩薩」に分類され、人々を救済しながら、自らも悟りを開くための修行をしている修行中の仏様の事。

 

仏が4つに分かれていて、それぞれにランクがあり、役目があるのは興味深い内容でした。

悟りを開いた如来、修行中の仏さまの菩薩、悪を懲らしめる明王、仏界を警護している天。

仏様にも階級があるんですね(笑)

そして、観音様の事を少し調べたら、六道にも、お地蔵さまにも興味が沸いてきました。

また後日、それらについても調べてみて、記事にしようと思います。

それでは、また。

 

 

 

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