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責任感がもたらす自分へのメリットとデメリット

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こんばんは。としおです。

最近、一つ大きな決意をしました。自分の人生に責任を持とうということです。

全て自分で考えて、納得したうえで決断して、その責任は当然自分で取ると決めました。

 

何言ってんの?当たり前じゃないか。というお言葉が聞こえてきそうなんですが、

これが、僕にとっては一大決心だったんです。

 

お恥ずかしい話なんですが。僕はとっても気が小さくて、そして怖がりなんです。

自分でも嫌になるくらい。何度かそんな自分を変えようとイキッてみた時期もありましたが、

結局はいつもの気の小さい、怖がりな自分に戻っているという現実がありました。

 

怖がりだからこそ責任を恐れていて、仕事でもなんでも、自分ではあまり決断できず、

誰かに意見を聞いてそれを参考に物事も決めていました。

もちろん、今まで責任というものの全てから逃げ回って生きてきました。

 

当たり前と言えばそうなんですが、今イチ自分の人生に充実感がないんです。

毎日同じ時間に起きて、会社に行って、帰ってきてご飯を食べて寝る。

 

僕はお金持ちになりたいなと思っています。何回か転職して、下がることもありましたが、

結果として年収は上がっていきました。

 

でも、生活はというと、特に変化がないんですよね。

そして考え、気づきました。自分の人生の舵を他人に任せているからかなと。

 

そして冒頭の決意に繋がっていきます。

この記事が僕と同じく、人生に充実感がなく、責任が怖いという気持ちを感じている人の助けになったら幸いです。

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人生の充実感を感じられないのは、自分の人生を生きていないから

責任を持つ。言葉にすると結構重いものですね。

 

しかし自分の志の中にただこの要素を入れるだけで、その後の人生の結果や充実感が大きく変わってきます。

 

結論から言って、責任感を持つことの一番のメリットは、慎重になる事。

決断の全てが自分にかかってくるのだから、そりゃ当然、慎重になります。

 

とはいっても、所属している組織が大きければ大きいほどに、特に金銭面では、

個人では責任を負いきれなくなってきます。額が違うから。物理的に無理なこともありますね。

だからここで言いたいことは、

「責任は自分自身で負うつもりでやること」です。

 

そして、可能な限り自分で責任を負うという事。

そうすることで、普段意識していなくとも物事に慎重さが増し、そしてリスク管理も意識するようになります。だから大きな失敗をする確率がぐんと減ります。

 

それによって得るものは多くなると思います。

 

すぐに効果が現れるかどうかは別として、金銭面でも影響はあると思いますし、仕事の充実感は人生の充実にも直結していきます。

 

いい仕事をするには自分を律することも必要かと思います。

 

そうとなると、健康面にも気を使わなければいけません。自己管理が必要となってくるのです。

著名な会社のトップはみな総じて早起きだとも聞きますしね。

 

僕の場合は自分のお気に入りの手帳と、お気に入りの筆記用具で楽しく自己管理しています。

その模様は、自己管理の為の手帳の使い方で、自分の毎日を記録するのが楽しみになる話し。

の記事にも書いてあります。これだけでも自己管理が楽しくなりますよ。

 

自分の行動に責任感を持つ事。これに関しては良い事ばかりではありません。

当然メリットがあればデメリットもあります。

 

デメリットの代表格は、「気が休まらない」ことでしょう。

「あの件、大丈夫かな?」「無事に終わったかな?」「トラブルに発展したらどうしようか」

こんな感じに急に悪い未来の映像が頭をよぎったりして不安になったりします。

せっかくの休日なのに気が休まらないときもあるでしょう。これが最大のデメリットです。

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責任感を持ったほうが良い理由その①

メリットでもお話ししましたが、嫌でも慎重になります。

 

慎重になるという事はそれだけ物事を検討し、分析して決断するという事ですよね。

だから自分でも知らないうちに成長していきます。

 

しっかりと分析・検討して物事を判断して、自分たちに利益が出るように動きますので、

仕事ならば上司や同僚から、家庭なら家族や親せき、そして奥さんからの信頼も厚くなり、

頼られる存在になります。

 

もちろん、想定外の事というのは意外と頻繁に起こりうるもので、責任感を持って臨んだからと言っていつも成功するわけではありません。

 

しかし自分で責任を持つと決めていればその結果も受け入れられるようになりますし、何よりも人のせいにもしません。

 

その潔い姿は見ている人の心にも響くことでしょう。

 

そして、責任感を持って物事に当たっている人は、たとえ失敗しても、ただ「運が悪かった」

とか、「あいつのあの行動がダメだった」などとは思わずに、自分の行動を省みて、反省します。

 

その真摯な行動が、次の結果につながるのです。

 

その積み重ねが良い循環を生み出すことに繋がります。

 

僕は二十歳そこそこの若いころ、仕事のできる人というのは、頭がキレて、何をやっても仕事が早く、器用にこなせる人というイメージを持っていました。

ちょっと本気になって取り組めば出来るとか、気合で出来るとか。

 

そんな、今思えばそれって中二病ではないのか・・という事を考えていました。

そろそろ40歳を迎える今の僕は、その20年の歳月の中で、仕事のできる人というのは、

良い習慣を作り出し、小さなことを積み重ねることを続けてこれた人の事だという認識に変わりました。

 

普段やってきていないことを、急には出来ない。

 

だから自分が成長するべく、良い習慣を身に着けて、少しづつコツコツと成長していく努力を続けてこれた人が優秀になっていくのだと思いました。

 

もちろん、頭がキレて、才能に溢れる人も存在するとは思います。

 

できればそうあることが理想でしたが、残念ながら僕はそうではなく、どちらかというとポンコツです(笑)

そして、そういった天才と呼ばれる人の存在は稀な存在でしょう。

 

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責任感を持ったほうが良い理由その②

責任感を持って取り組む人は、慎重になるとお話ししましたが、リスク管理も意識できるようになるので、大きなトラブルに見舞われる確率がぐんと減ります。

 

全くないとは言いませんが、責任を取りたくないからと、後回しにしてその場しのぎの適当なことをやっている人のほうが結果として大きなトラブルになってしまい、被害が大きくなってしまうことが多いと感じます。

 

ちなみに僕は今までこちら側に属していました。

 

あるとき、その事を身をもって実感して、もっと責任感を持って仕事をしてみようという決意をしました。

 

これが冒頭の決意の理由です。

 

確かに気が休まることは少なくなりそうですが、大きなトラブルですごいストレスを浴びるよりも、少しのプレッシャーを日々浴びているほうが良いように思います。

 

そして、責任をもつという決意をしている人は、失敗してもそれを糧に成長していきます。

 

少しずつ積み重ねていき、やがて大きく成長する事でしょう。

 

継続は力なりという言葉は自分は本当にそうだなと思っています。

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責任から逃げないと決めた出来事とは?

僕は会社員です。

 

職業柄色んな人と会うのですが、その中で気づいたことがあります。

まあ、当たり前なんですが、とても大きな家に住んで、高い車を何台も所有している本当のお金持ちの人って、ほとんどの人が会社経営しているんですよね。

 

会社を経営するなんて、僕にはそんな大きな責任は背負えないな。

この人たちはすごい人達だなぁ。って思いました。

 

それと同時に、そうか、だからお金持ちなのか!と思いました。

 

だからって、プロフィールにも書いているように、僕には家庭があるので、いきなり

「起業するぞ!!」なんてことを行動に移してみても失敗するのは目に見えています。

 

まだ小さい子供と、妻を路頭に迷わせるわけにはいかないので、いきなりそんな大それた事はしません。

 

まず僕が実行しようとしたのは、自分の人生に責任を持つこと。

 

家庭を持っているのですから、妻と子供を守っていく事が最優先です。

 

それが父親としての僕のミッションです。

だから、僕の最優先は、生活できる額を稼ぐこと。

 

そして、その額を大きく出来ればできるほどに、子供に良い教育を与えられて、それは良い循環の基礎となる。

 

その額が大きくなればなるほど、人生の中に自分の時間が増える。

 

だから僕は仕事以外にもブログを書いたりして、額を多くしようと努力の積み重ねをしています。

 

僕はもともと努力が嫌いで、そして続かないポンコツだったんですけど、最近、努力する事や、

継続する事の楽しさが解ってきました。

 

特に自分の成長を感じられるととても楽しいです。

 

僕の気づいた物事の継続の仕方のちょっとしたコツは、

ボウズにしたら鏡の前に立ってみて!ボウズにしただけじゃ清潔感は得られない

に書いてありますので参考にどうぞ。

 

人生の中で、やりたいことなんていっぱいあります。

それを出来たらいいなと口にするだけでなく、自分がやりたいと思った事なら、やっていこうと決めました。

 

自分の発言や行動に責任をもって生きていくという事です。

 

まずは前々からやりたいなと言っていた英語から。

 

「話せたらいいな」から、「話せるようになるためには何が必要か、何をすればいいか」という具体的な行動に変わり、「何のために英語を話すことが必要なのか」という事に行きつきました。

 

そして、トイックの試験を受けに行って、「会社の資格調査欄にトイックのスコアを書く」

という目標も立ち上げました。

 

全くと言っていいほどに勉強せずに一度トイックも受けてみたのですが、その時のスコアは確か200ちょっとだったと思います。もう、笑うしかないレベル(笑)

 

今現在の取り組みとしては、DUO3.0という単語帳をまずは100回繰り返して読んでみて、その結果として起きた変化をブログ記事にしようかと考えています。今は

毎日リンゴを食べ続けてみた結果。健康的な生活になったし、体調もいい。

を継続中なので、どのタイミングで始めようかと悩んでいる所です。

それと同時に朝、早く起きることを習慣化しようとしてます。

 

起床時間は5:30AMです。睡眠時間は7時間を目標としているので、22:30には就寝することを目標としています。

 

だから、その時間までに仕事を終わらせて、帰宅して、お風呂に入って、筋トレして、

リンゴ食べて(夕飯です)就寝しなくてはなりません。

 

そういった目標を持って生活すると、嫌でも仕事を効率化して早く帰る事を考えます。

そうしないと自分がきついからです。

 

しかし、これは仕事の効率が良くなるし、自分の時間が増えるという良い循環なんです。

 

外国人から話しかけられたりしたときに、以前なら英語話せないから逃げちゃう感じだったのですが、今は何とか理解したい。

 

理解してあげたいと思うようになり、そして外国人と触れ合う機会をラッキーと思うまでになりました。

 

たまたまかもしれませんが、自分の人生に責任を持つと決意してから、職場の上司や先輩方から

「もっと責任感を持て」と叱咤激励される機会が増えました。

 

今までの自分なら、「責任を取りたくないか平社員やってる」とか思いながらヘラヘラして無難にやり過ごしていたはずですが、自分の中で変化があったようで、「もっとできる、やってやる」と考えるようになりました。

 

あ、「責任を取りたくない」と言っても、ちゃんと最低限の仕事は真面目にしてましたので誤解のないように。

僕の人生の経験値なんて微々たるものですが、自分の経験からお話しさせてもらうと、

ちょっとした自分の決意でこれだけの良い変化があります。

 

そのほかに自身では解決するのは難しいと感じたら、もう神頼みしか僕らに出来ることはありません(笑)

 

まとめ

責任から逃げていても、結局は大きなトラブルにまきこまれてしまいます。

なぜなら、責任から逃げている人は自分で決断しないから。

 

他人に人生の舵を任せてしまっているからです。

あなたは他人のことを自分の事のように真剣に考えますか?

 

多少は考えてあげたとしても、自分の大切な時間を削ってまで他人の事を考えたりはしないですよね?

他人に人生を任せてしまっている人は必ず痛い目を見ます。

 

それを人のせいにしていても、結果としては時間だけが過ぎていき、何も成長しません。

 

他人に舵を取られる人生なんてさっさと止めて、自分の人生を生きていきませんか?

結果としてはそのほうがストレスの少ない人生を送れると思います。

 

失敗してもそれを糧に成長できるし、自分で選択したことなら仕方ないと、納得も行きます。

 

むしろ自分で考えて行動した結果だったら、それはもう失敗とは言わなくても良いのではないでしょうか。上手くいかない方法を発見したと考えてもいいような気がします。

 

確かに気が休まらないというデメリットもありますが、それだって継続していれば慣れますし、

自分で責任を取ると腹をくくっていますので、何かあっても臆することなく行動できます。

 

僕は責任から逃げないという決断をしたことを本当に良かったと思っています。

 

今日は自分が経験した事を書いてみました。

もしも人生に行き詰って苦しんでいる方がいれば、こんな生き方もあるんだよと、参考までに。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。それでは、また。

 

 

 

 

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