ちょっとダイエットのために自炊を始めてみた
いつも外食とか買い弁してると掛かるお金もカロリーも右肩上がりだよね。でも僕、料理できないんだよね。
仕事が忙しくて、帰ったらもうへとへとだから自分で料理する時間も余力もないのよ・・。
ご飯が炊けて、具沢山のお味噌汁を作れば一汁一菜スタイルの完成だよ!ラクチン!
こんばんは。ponko2-worksのとしおです。
今日は、僕が自炊を始めた・・・といっても、お味噌汁を作ることから始めたのですが、
そのきっかけについて記事を書いていきます。
・料理をしたことがない人
・仕事が忙しくて料理をすることが負担になってしまう人
・大食いの人
に向けて、記事を書いています。この記事を読むことによって、一汁一菜スタイルについて学ぶことが出来ます。
きっかけは、妻が実家によく帰ること

妻と子供は、よく妻の実家に帰ります。(別に家庭に問題があるわけではありません(笑))
僕の仕事は、シフト制なので、休日は定まっていません。
基本的に、僕が一緒に妻の実家に行くと、お互いに気を使うので、僕は遠慮して、妻と子供のみで実家へ遊びに行くことが多いです。(年末年始や、庭でバーベキュー等をするときは参加させて頂いています)
最初は一人だしなと、冷凍食品を買ってきたり、お弁当を買ってきたり、外食したりとしていましたが、
お金も摂取カロリーも、そして体重も右肩上がりになっていったので、こりゃいかんと。
せっかくの機会だから、たまには自分で作ってみようという発想になりました。
いろいろと動画をさがして、ヘルシーな蒸し料理とかをやってみましたが、当たり前のように上手くはいきませんでした。ってか、まずかった(笑)
当然ですね。今までの人生の中で、料理という料理をしたことは、数回しかないので。
そうです。僕は今となっては化石のような男であり、「男子厨房に立たず」とは言ってませんが、それを行動で実践している化石のようなおっさんなのでした。
まぁ、ただ料理が出来ないし、妻がやってくれるので、特にする気もなかっただけなんですけどね(笑)
僕の中では、定年したら時間もできるから、そうしたら暇だから料理とか自分でやろうと漠然と考えていましたが、その時に頭も体も思うように動いてくれるかどうかわからないし、今のうちから練習しておこうという結論に達しまして、今の練習期間に至ります。
これが料理を始めようと思ったきっかけです。
過去の失敗を考慮して、いきなり難しいものには挑戦せず、まずは簡単な味噌汁を作れるようになろうと考えて、実践してみました。
味噌汁を作るのは、簡単で、時間もそんなにかからないので、こんな料理をしたことのない化石のようなおっさんでも、結果は上々でした。
そこで気づきました。
「ご飯が炊けて、具沢山の味噌汁作れれば、お腹いっぱいになるまで食べてもヘルシーじゃね?」
「そこに何かメインのおかずあったら、もう、十分じゃね?」
ダイエットにも、そしてお財布にもやさしいなと。
というわけで、一汁一菜の発想にたどり着きました。
自炊することの効果

自分で食事を用意することはメリットだらけです。
自分で食べたいものを作って見ようという発想にもなりますし、健康的で、経済的。
外食が減る
外食はとても便利で、好きなものを好きなだけ食べれるので、素晴らしいものですが、外食が多すぎると太るし、味付けが濃い目になっているので健康にも良くない。そしてお金もかかるのでお財布にもよろしくないです。
お惣菜をかったり、コンビニでの買い飯、ファストフードも同様ですね。
僕なんかは大食漢なので、コンビニで買うと1500円くらいかかります。高いなぁ・・。
何を体に取り入れているのかを把握できる
僕はそこまで気にはしていませんが、自分で食事を用意すると、何を使って調理しているのかを把握できます。
先ほどの、ファストフード、コンビニの買い飯、スーパーのお惣菜などは、
原価を抑えるために栄養価の高い食品は使えず、人工甘味料や食品添加物、そして保存料などを使って味を整えて販売しています。糖質や脂質が多いものが多く、健康的には避けたほうがいいものが多いです。
自分で調理することによって、これらの本来、取らなくても良いものを取らないで済むようになりますね。これも自炊するメリットです。
いい食材を取り入れることが出来る
近所のスーパーに買い物に行くと、その時に旬のものが、目立つところに並んでいます。
旬の食品は栄養価が高く、そして価格も安いので、是非ともゲットしたいですね。
せっかく四季のある日本に生まれたのですから、四季折々の旬の食べ物を楽しみましょう。
特にダイエット中は栄養不足になりがちなので、旬の食べ物はダイエットにおいて強い味方となってくれます。
食事を準備している間に空腹が落ち着いてくるので食べ過ぎない
僕が自炊を始めて感じたメリットで一番大きなのがこれです。
買ってきたり、外食だと、すぐに食事をすることができるんですよね。
買い飯も、外食もとても便利ですが、今、まさにお腹がすいてしょうがない!と感じているときにご飯を買って帰ると、あれも食べたい。これも食べたい。と、余計に買ってしまいませんか?
はい、結果的に食べ過ぎます。
次は外食。
外食でも、メニューを見るとおいしそうな写真がいっぱいで、あれも食べたい。これも食べたい。
で、結局あれもこれも頼んでしまいませんか?
はい、結果的に食べ過ぎます。
どうしても、空腹マックスの状態で食べると、早食いになってしまい、その分、量もたくさん食べてしまうので、食べ過ぎてしまいます。
それが、家に帰ってから自分で食事を作ると、”食べ過ぎる”という事が激減しますよ。
なぜなら、料理をしている間に、空腹がちょっと落ち着いてくるから。
これ、結構影響大きくて、馬鹿にならないです。
食事の準備ができた段階で、「あれ?お腹減ったの少しおさまってるな・・」と感じて、自分で思っていたよりも食べないことが多いです。
ダイエットをしている身なので、摂取カロリーが思ったよりも抑えられるというのは、ちょっと得した気分ですよね!
もし、食事の準備ができた段階で、それでもまだ空腹度がマックスだったとして、食べ過ぎたとても、
野菜と米がメインなので、摂取カロリーの誤差なんてたかが知れていますしね。
一汁一菜スタイルの勧め

上記のような実体験から、僕は味噌汁とメイン1品(この1品は作っても、買ってきても可としています)
の食事(一汁一菜)で十分だなと感じています。
食事の準備に時間を取られず、負担も少ないし、野菜も肉もちゃんと取れて、シンプルだから飽きずに続けられます。
料理をしたことがない方は、まずは味噌汁の作り方を覚えましょう。
ご飯は、炊飯器が勝手に仕上げてくれます。
”味噌汁の作り方”と言っても、作り方はとても簡単なので、すぐに覚えられます。
なにせ、僕のような化石みたいなおっさんでもすぐに覚えられたので。
味噌汁は簡単で、時間もかからず野菜をたくさん摂れて健康的
お味噌汁は本当に簡単に作れて、使用する食材も冷蔵庫にある野菜を適当に切って入れるだけなのでお勧めです。
鍋に水を入れ、だしを入れて火にかけて、切った野菜や肉をいれ、味噌を溶いて味を整えたら完成です。
僕はだいたいニンジンやダイコンを入れることが多いですね。根菜好きなので。
この間は、実家から頂いたサツマイモでお味噌汁を作りました。
今、あるもので出来るというのも、時間のない僕にはありがたいです。
ごはんと味噌汁があるだけで、外食しようという選択肢が激減する
「家に帰って、ご飯と味噌汁くらいはすぐに用意ができる」
これが頭にあると、外食をしようという選択肢が激減します。
なぜなら、ご飯と味噌汁、そしてメインが1品で立派な食事になるからです。
その1品はスーパーで何か買っていってもいいし、時間があるなら作って見ても良い。
外食をすると、1000円から2000円くらいはすぐに飛んで行ってしまいますが、スーパーでメインを1品買うくらいなら、ワンコイン(500円)くらいで済みます。
何より、500円あればお肉を買うにしてもまぁまぁの量が食べれますし、お惣菜を買ってかえれば、ラクチンです。
僕は大食漢なので、だいたいメインを1品買って帰るor自分で作ってみるを選択します。
ご飯が炊けて、お味噌汁を作ることが出来るだけで、お財布から出ていく金額にこれだけ違いが出るというのも驚きました(どれだけ仕事しかしておらず、妻に頼りっきりだったのかよくわかりました(笑))
味噌汁が上手にできて、料理って楽しいものだなと思った。

「自炊を始めてみた」と、大きく言ってしまいましたが、まだちょっとお味噌汁を作れるようになった程度です(笑)
でも、この”ちょっと味噌汁作れた”という経験が、今まで抱いていた”難しそう”という料理のイメージを覆し、そして楽しいものなんだなと感じるきっかけになりました。
その後の僕は、化石のようなおっさんは一応抜け出すことに成功し、妻がお弁当にたまに入れてくれる、紅ショウガ入りの卵焼きがとてもおいしく、大好きなので自分でも作りたいと伝え、作り方を教えてもらって試作したりしています。
次の休みは、レシピを調べて、今はもう廃業してしまった中華料理屋さんの辛子味噌炒め定食を作って見る予定です。
ああ、次の休みが楽しみだなぁ(笑)
それでは、また。