英語を学ぶための時間の作り方。英語学習を習慣化するためにやったこと。
英語を習得するには毎日継続することが大切というけれど・・
仕事が忙しすぎる社畜の僕らには時間を作るなんてとてもじゃないけれど・・。
大丈夫!英語を学習する時間と習慣の作り方をレクチャーするね!
こんにちは。ponko2-worksのとしおです。
今日は、僕が英語の勉強を毎日継続する方法についていくつか話をします。
英語の学習は毎日の積み重ね。毎日継続する事・・とは言いますが、それが中々に難しいのですよね。
継続って難しい。僕も身をもって知っているので、その気持ち、よく解ります。
今回は、英語の学習の継続のみではなく、自分のやりたいことを上手く習慣化するコツについても軽く記載しておきます。
英語の学習を毎日継続するためのコツ

英語だけに限った話ではありませんが、物事を継続していくには、やはりいくつかの決まったやり方と、パターンがあります。
毎日忙しい中で、学習する時間の確保というのは中々難しい気もしますが、ちょっと行動を変えてみると意外と出来るものですよ。
まずは生活パターンを見直してみましょう。
それと、英語を学ぶ目的を明確にしておくひつようがあります。
英語を使えるようになりたい。その目的は?英語を学ぶ目的をはっきりさせよう。
早く寝る事
僕の英語の勉強時間の中で、一番重要と考えているのが朝の時間です。
静かで、集中出来て、睡眠不足で眠くさえなければ一番捗ります。
そして、まとまった勉強時間が取れます。
ゆえに”一番重要である”という位置づけなわけです。
今後、良い睡眠のとり方に関しての記事も書いておきますね。
早く起きるには、早く寝なくてはなりません。
まず考えることは、仕事の終わりを何時にするのかという事です。
何時までに仕事を終えて、何時までに帰宅するのか。
帰宅してから就寝までのルーティーンを作っておくのも良いでしょう。
何時までに就寝するために、何時に帰宅するのか。
そのためには何時に仕事を終えなければいけないのかと、時間を逆算して考えます。
これを続けていくと、良い副作用として仕事の効率が良くなったり、段取りが上手くなったりしますよ。
早起き
さて、先ほど書いた早く寝る事は、早く起きるために取り組んでいる事です。
ただ、「根性で早く起きればいいんでしょ?」と言われたら、答えは「NO」です。
ただ早く起きても、前日の疲れが残っていたり、睡眠不足の状態であれば、
せっかく早起きしてもそのパフォーマンスはがた落ちです。
英語の多読という性質上、睡眠不足で取り組むと、結構な確率で寝落ちして進みません。
「せっかく早起きしたのに」です。
僕自身、何度も経験済みです。
ですので、ちゃんと睡眠時間の確保をして、コンディションを整えた状態で取り組みましょう。そのために、早く寝て、早く起きるのです。
僕の場合は22:45~23:00の間に就寝して、5:45に起床することを目標にしています。
睡眠時間は6.5~7時間で設定してます。
これも、忙しいからと言って、睡眠時間を極端に短くしたりしてはダメです。
無理をすると、結局続かずに終わってしまいます。
しっかりと身体を休めることが物事を継続するには大切なことです。
もちろん僕自身も、休みの前の日は夜更かしして、時間がずれ込んだりもしますし、仕事で遅くなって目標就寝時間に間に合わない事もありますが、その時も同じように6.5~7時間の睡眠時間をとるようにしています。
続けるためには、無理をせずにゆとりを持って取り組んでいきましょう。
毎日やると決めていても、別に出来ない日があったって良いのです。
それが物事を継続していくコツとなります。完璧を求めすぎない事です。
僕は英語を使いこなせるようになるには1年単位の学習が必要で、長期戦だと考えています。
1年を戦い続けるためには、しっかりと休んで体を休め、コンディションを整えて、毎日集中して学習に取り組みましょう。
仕事の休憩時間を使う
僕の場合はこれで、朝6:00~7:00までの毎日1時間の勉強時間は確保できました。
さて、次はどうするか。
僕は仕事の休憩時間を使っています。
僕の会社は拘束時間が長いので、昼に1時間、夕方に30分の計1.5時間の休憩時間があります。
もちろん、お昼ご飯を食べないとお腹が空いてしまいますので、お昼は食べます。
お昼を食べても大体30分は余るので、その30分は英語の勉強時間にあてています。
夕方の休憩時間も同様に、コーヒーを買って、30分間英語を勉強しています。
これで、また1時間の英語の勉強時間を確保できました。
ただ、休憩時間を使って勉強していると、会社の人が「勉強してるの?」「すごいね」「何のため?」などなど、声をかけてくれます。
ありがたいのですが、一生懸命時間を作って勉強している身にとっては結構邪魔です。
正直イラつきます。
しかし、人の噂も75日と言うように、そのうち興味を示さなくなりますので、それまでは耐えて、軽くあしらっておきましょう。
もちろん、75日もかかりません。僕の場合は1~2週間で僕が休憩時間に英語の勉強をしているのは「普通なこと」になりました。
因みに、休憩時間を使って英語の勉強を始めたとき、多くの人に「転職するの?」とか、「何のために英語勉強してるの?」という質問をよく受けましたが、
さすがに「英語を使って自分で稼ごうと思います」とは言えなかったので、
趣味のサーフィンを使い、「カリフォルニアにサーフィンに行きたいから」という建前で毎日休憩時間に勉強してます(笑)
休憩時間を使って勉強をするなら、何か建前を考えておくことがおすすめです。
通勤時間を使う
電車通勤のかたはこの方法が使えますよね。羨ましいです。
僕はバイクで通勤しているのでこの方法は使えませんが、とても有効だと思います。
片道30分の通勤時間でも、1時間の勉強時間は確保できますからね。
英語の多読で学ぶメリットは、本1冊で学べる事です。
通勤電車の中でも、休憩中でも、出先でも。
文庫サイズの本を1冊を持ち歩いていれば、いつでもどこでも英語の勉強ができる。
これが継続しやすい理由です。
僕の場合はバイク通勤なのでこの方法は使えませんが、今はバイク用のインカムが安く買えるので、それを購入して、オーディオブックを年間契約し、通勤時間を”聞く読書”の時間として使っています。
小説を聞いたり、教養を深める本を聞いたりしています。
アマゾンのオーディブルは月額がちょっと高いな・・と思ったので、僕はオーディオブックを使っています。年間契約だと、月800円くらいです。これもおすすめ。
動画視聴を制限した
YouTubeやインスタグラム。面白いですよね。本当に良く出来ていると思います。
僕もそれらを見始めると、いつの間にか休日が終わってる・・なんてこともたまにありました。
そうなんです。面白いから見続けちゃって、時間が溶けていくんですよね。
そして、その日は疲れも取れないし。
時間があったら、英単語帳を読み込みたいのに、どうしてもスマホに手が伸びてしまう・・。
なので、僕は動画の視聴時間を食事中のみに限定しました。
スマホを使う時間を制限した
同様に、スマホの使用も制限しました。
スマホは便利でなくてはならないものだけど、やっぱり気が散るし、時間を溶かします。
朝に外貨のレートのチェック、天気と気温、その日のニュースを見るくらいですかね。
サーフィンやってるんで、波情報はよくチェックしてます(笑)
帰宅後のルーティーンをやんわりと決めた
帰宅後に何をするのかも決めました。
この内容は、早く寝るにも通じているのですが。
帰宅⇒シャワー⇒夕食⇒ブルガリアンスクワット⇒バイク⇒寝る準備(手帳更新)⇒就寝
という流れで動いています。
やることを決めてあると考える必要がないので結構楽です。
ブルガリアンスクワットは左右10回を1セットとして、3セットを目標にしています。
バイクは30分を1セットで考えていて、その30分はネットフリックスで動画を見ていい時間に設定しています。・・が、仕事でおそくなり、バイクはあまり漕げていないのが現状です。
でも、先ほども書いた通り、出来ない日があっても良いのです。
筋トレなんて、毎日やった方が良いという方も居れば、週に2,3回で良いという方も居ます。
継続で大切なことは、ハードルを上げすぎない事。小さなことから始めていくのがコツです。
まとめ

さて、僕の英語の学習時間の確保について、行ってきたことを記事にしてみましたが、
如何だったでしょうか。
行動を変えてみれば、意外と簡単に時間の確保は出来ると思います。
この記事を読んでくれている方はその人その人で環境が違うと思いますので、自分に当てはまるところを抽出して、自身の英語学習の時間確保にお役立てください。
日本人が全くの初心者から英語を習得するには2000時間くらいの学習時間が必要だと言われていますが、1日2時間英語を学習すれば、2×365で、730時間にもなります。
毎日、仕事で忙しい僕ら社会人は、毎日の継続の積み重ねでやっていくというチリツモ戦略(塵も積って山となる)を採るのがベストだと思います。
僕は英語の習得に1~2年の予定で取り組んでいます。毎日コツコツ、チリツモ戦略で頑張りましょう!
それでは、また。