2年後に英検準1級合格を目指す40代半ばのおっさん
40代のおっさんが2年後に英検準1級合格目指すってよ!?
40代とかでも英語って使えるようになるのかなぁ?
とりあえずやってみるよ。
こんばんは。としおです。
僕のこの記事を読んでくれているという事は、
・自分のキャリアに不安がある ・収入を増やしたい
といった自身の収入面に関する悩みを持っているのか、
または
・TOEICではなく、なぜ英検を目指すのか ・英検があるとどんな変化があるのか興味がある
・自分も何か新しいことに挑戦したい ・今更英検なんてとっても何の意味もない
だいたいこんな感じの考えを持っている方たちなのかと思います。
今日は、この記事を通してこれらの問題について解説していこうと思います。
この記事を読むと、
・英語を使えるという価値を理解できるようになる ・収入を増やすヒントを得ることが出来る
・英検の優れている点について知ることが出来る
・40代から何かに挑戦する人とそうでない人のその後の差について知ることが出来る
・いくつになってもチャレンジできるという事を理解できる
このような事を理解できるようになると思います。
それでは、解説していきますね。
なぜ2年後なのか

まず、2年後に英検準1級合格を目指す理由を書いておきます。
なぜ2年後なのかというと、僕の英語力が限りなく0に近い状況から始めるからです。
英語力が0の状態から英検準1級合格に必要な学習時間は約1000~1500時間と言われています。
僕の場合、1日に確保できる英語学習時間は約2時間です。
2時間×365日×2年=1460時間となります。
これが、期間を2年間とした理由です。
何故英検準1級なのか?TOEICと英検の違い

英検準1級はだいたいTOEICスコア 740~840と言われていて、ビジネス英語の入り口と言われています。
おそらく、途中でTOEICも受けることになると思いますが、メインは英検です。
では、なぜ英検を受けるのか?その答えは、TOEICが2技能なのに対して、英検は4技能だからです。
(TOEICにもW&Sがありますが、知名度は低めですね。そのうち解説してみます)
TOEICはリスニングとリーディングの2技能で、英検はその2つに加えてライティングとスピーキングを足した4技能です。
そして有効期限に関しても、TOEICの有効期限は一応無しとなっていますが、
”提出先から2年以内のもの”などという、指定される場合があるようです。
これは実質上の有効期限と言っていいのではないでしょうか?
対して英検は更新が不要で、一度合格してしまえば、一生有効です。
TOEICは聞いて読むという受け身なスキルのみを測定するものですが、英検はそれらに加え、ライティングと面接があるので、自分の意見を論理的に組み立てて英語で発信する力が自然と養われていきます。
僕は英語を日本語と同じように使いたいと思っています。
もちろん、ネイティブみたいな英語を目指しているわけではなく、日本語と同じように、読み、書き、聞き、話すという事をやりたいという意味です。
2年後に英検準1級合格を目指す僕のスペック

参考までに、僕のスペックをさらしておこうと思います(笑)
名前 としお
年齢 40代半ば
職業 会社員(平社員、7年目)
学歴 高卒(公立底辺高校)
現在までの流れを以下にざっくりと記載
底辺高校を卒業して、2年間くらいフリーター生活。
20歳でちゃんと働こうと、地元の設備管理の会社へ就職。ちなみにこの時の年収は300万円台。
5年間務めるも、あまり向いていなかったのか、使えないダメ社員(笑)
ちなみに、職についてすぐにパチスロにハマり、借金5~600万円を作る(パ〇ンカス)
借金を自転車操業しながら職を転々とし、遊んでいるうちに現在の妻に出会う。
何とか借金返済し、結婚。子供を授かる。
お金はあまりないが、何とか家族3人で暮らしています ←今ここ。
ちなみに、20代のころに遊び程度で受けたTOEICのスコアは、確か240くらいだったと記憶してます。
まあ、この位底辺だったおっさんのチャレンジです。
ついでに、英語を学ぶ目的も書いておきますね。
1、収入を増やしたいから
これは当然、収入を増やしたいからです。
僕の場合は、バイクに乗りたいから。好きな車に乗りたいから。
だから、会社員としての収入は家族に捧げて、自分でやりたいことの収入は自分で稼ごうと考えています。
というわけで、英語を習得し、収入を増やす手段として英語を選択しました。
一応、この他にも、残った自分のお小遣いをFX投資に回してちょっとずつお金を増やしていたりもします(笑)
自分のキャリアに不安がある
キャリアというか、僕の仕事は肉体労働なので、体が動かなくなると終わりなわけです。
ケガや病気で動けなくなると、僕だけでなく、家族まで詰んでしまうので、ケガとかで体が動けない期間ができたとしても、その期間を凌げる何かしらの保険が欲しいと思いました。
実際に、保険商品などでも、所得補償保険的なものがありますが、それで一生、生きていけるわけないし、何かしら支給の金額や期間に制限が入ってると思っているのでアテにしていません。
やはり、信用できるのは自分自身であり、体を動かして仕事をしているひとは、何か頭を使って出来ることを1つ身に着けておくと、常に抱えているケガや病気などのリスクから離れ、安心して過ごすことが出来ますよね。
何かに挑戦する人としない人のその後
40代でも、50代でも、何か自分の興味あることに挑戦している人と、年齢を理由にあきらめていく人がいます。
僕の父は、後者の典型のような人でした。
僕が40歳の時、「昔かじった程度だったけど、今更ながら、ちゃんとやってみたい」と思い、始めたサーフィンも、
父は「今更そんなの始めて、おぼれたらどうするんだ」とか、バイクで実家に遊びに行くと、「バイクなんて危ないだろ。子供もいるんだから・・」というような感じです。
年齢を理由にあきらめていく人はとにかく、「今更~」や、「どうせ~」という言葉が好きなようで、否定的な”思考の癖”みたいなものがあります。
これが精神的な老け込みを速めているのか、見た目も心の中も、実年齢より老け込んで見えるような気がします。
一方、新しいことに挑戦していく人は、いくつになっても考え方や表情が若々しい人が多く見られます。
新しい体験は脳に刺激を与えるし、定年後、または子育てが終了した後も、やりたいことがあったり、やることが実際にあるといった状態を作ることが出来ます。
大事なのは ”成果を出すかどうか” ではなく、自分自身で選択して人生を生きているかだと思います。
おそらく僕が色々とやりたがるのも、父の影響を受けていると思いますが、若いころからちょっと興味があった英語に、再挑戦しているのも、仕事以外の自分の軸を作り、妻にも子供にも依存しない、「いっつも遊んでばっかりいる親父」でいたいと思っているからです。(ちなみにある程度、家族の手伝いはしています)
英語が出来るようになると何が起こるのか?

今現在、僕は英語が出来るとは言い難い状況にあるので、偉そうなことは言えませんが、2年後にこの記事に、「英語が出来るようになると何が起こるのか?」を書き足そうと思っています。
なので、現時点では推測です。
英語を使いこなせるという価値と恩恵
英語を使いこなせる価値と恩恵、それは、自分の世界が広がることかと思います。
何かをネットで調べるにしても、日本語検索と英語検索では検索数の差は、およそ25倍。
ウェブコンテンツに占める割合も日本語は3~4%に対し、英語のウェブコンテンツは50%以上と、圧倒的な差。
そして、英語を使えると、世界中どこにいっても何とかなりそうだという自信にもつながります。
また、英語を努力して身に着けたという経験は、自分自身に、「つらいことから逃げなかった。自分はまだやれる」
というような自信を生みます。
収入を増やすためのヒントを得られる
英語が出来るだけでもすごい事だと僕は思いますが、どうやら世間では、英語だけ出来ても収入はあまり上がらないという認識のようです。
よく、英語は何と掛け合わせるかで、すごい武器になるという事を聞きます。
確かに僕もそうだろうなと思います。
例えば、個人で稼ぐならコーチングとかオンライン英検対策の講師や家庭教師。
組織で稼ぐなら、転職やキャリアアップも狙えます。
英語はコスパや収入面から見ても優秀な資格

僕自身が、英語の習得にはあまりお金をかける必要はないと思っています。
英単語帳も1つに絞っているし、英熟語帳も1つです。文法書も1つしか使っていません。
これらを、これから1年かけてやりこみます。
おそらくインターネット英会話で実践していこうと思っているので、そこには少しお金を使おうと思っていますが、
今は安価でネットを通して英会話の練習が出来るのでありがたいです。
僕が英語を選択したのも、この、コスパのいい資格という面が大きいと思います。
先ほど言ったように、昔からちょっと英語に興味があったというのはありますが、少ない投資金額で、やり方によるのでしょうが、大きなバックが狙えます。
英語って本当にQOLからみても、収入面から見てもコスパのいい資格ですよね。
自分に自信が持てるようになる

英検準1級合格を目指して、英語の学習に取り組んでいますが、実は2025年の夏から、この「2年後に英検準1級合格を目指す40代半ばのおっさん」の構想は考えていまして、その助走という感じで、この1年、速読英単語と速読英熟語のテキストのカンペ作りをし、何周かはすでに読んでいます。
この1年間、2つのテキストに取り組んできた感想は、「そもそも使われている日本語の意味がちょっと難しい(笑)」
でも、1年間、わからない単語のカンペを余白に書き込み、それを見ながら意味を把握していくという作業を続けたせいもあって、何とか途中で頓挫せず、英検に挑戦することが出来るのではないかと少し自信を持てるようになりました。
筋トレもそうですが、こういった努力の継続は自分への自信をもたらしてくれますね。
まとめ
さて、ここまでなぜ2年後なのか?ということから、英語をできるとどうなるのかなどについて解説してきましたが、如何だったでしょうか?
僕は自分の事を、どこにでもいる平均的な人間だと思っています。
それをわかってもらえるように、僕のスペックも記載させていただきました。
何かに挑戦していく人と、そうでない人のその後の送る人生の違いなども、解説し、
なぜ、TOEICではなく、英検を受けるのか。これについても解説してきました。
英語を学ぶ理由は、経済的な理由と、挑戦してみたかったからです。
今までは英語を使いこなしている自分なんて、想像すらつきませんでしたが、
目標を定めて英語の学習をしているうちに、英語を使える自分のイメージが出来るようになってきました。
もしかしたら、このまま学習を続けて、トレーニングを続ければ英語を使えるようになるかもしれない・・。
この経験は、自分が動き出さなければ得ることはなかったでしょう。
英語は、少ない投資で大きなバックを得られる、コスパのいい資格です。
この記事を読んでくれているあなたも、何かに挑戦してみませんか?
もしよければ、他の記事もどうぞ。