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速読英単語を10周してみて感じたこと。

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文法書
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神奈川県在住、1児の父です。 基本的にバイク(ディオ110)で行動しています。 趣味はサーフィン(ショートボード)・キャンプ(ソロバイクキャンプ)・ 釣り(ヘチ釣り・穴釣りメイン)です。 収入を増やしたいので英語の学習も進めています。 目指せ!小金持ち(笑)

速読英単語、10周終わったんだって?

実際に10周って大変だったの?どのくらいかかった?

じゃあ、その辺を記事にまとめておくね!

こんばんは。ponko-2works ltd.のとしおです。

僕が英検準1級を受験することを目標に英語の学習を続けていますが、この間、やっと速読英単語10周が終わったので、それについて記事を書いていきます。

感想としては、かなり時間がかかってしまったという印象です。

それに関しては、僕が悪いんですが‥(笑)

改善しなきゃダメだろうなぁ・・。その辺に関しても書いていきます。

実際に取り組んでみての感想なので、おそらく読んでくれた方にとっては有益な経験談になるのでは?と期待して記事を書いております。

なぜ、速読英単語を選択したのか

そもそも何故、速読英単語を使い、英語を多読で習得しようと考えたのかについて書いていきます。

キクタンを使っていたが、あまり自分とは相性が良くなかった

速読英単語を使ってみる前はキクタンをしばらく使っていました。

毎朝、毎晩、通勤と帰宅時間を使って聞き続けて1か月くらい続けてみたのですが、

結果としては、イマイチ英単語が定着しませんでした。

ある英単語の意味が、今日はぱっと出てきても、次の日に聞いたときには、「あれ?これなんだっけ・・」というように、わからない単語がポツポツと出てきたんです。

特に似たような音やスペルの時に良く起きていました。

自分の記憶力だけが頼りというか、カテゴライズされた一塊の単語を、音で聞いて実際に発声して、それを繰り返して覚えていくので、覚えられたのか、そうでないのか、判断しづらかったです。

それに加えて、ただ単に、単語の羅列を聞いて発音して覚えているだけなので、特に印象にも残らないし、僕としてはちょっと不安になりました。おそらくこの方法は僕とはあまり相性が良くないのではないかと思い、違う方法を探してみようと思いました。

そして自分に合うやり方を探していて、見つけたのが英文多読で英語を習得していく方法。

具体的には、黒坂岳央さんの「超」英語多読チャンネルを参考にしてやってみています。

そのメソッドが、速読英単語と、速読英熟語を使っておこなうので、今現在、この2冊を使って学習しています。

両方ともに、30周する予定で段取りを組んでいますが、ちょっと時間が掛かりすぎてしまっているので、改善策を思案中です。

継続出来そうだったから

この方法では、1冊の単語帳を自分が使いやすいように改造して、ひたすらそれを覚えるまで繰り返すというやり方です。

僕自身、昔からマルチタスクがあまり得意ではない傾向があると思っているので、1点集中で作業をこなしていく方が性に合っていると思いました。

英単語をやって、英熟語をやって、その次は文法をやっていきます。

1つ1つの課題をクリアして英語力をつける方が、僕には出来る気がしました。

費用があまりかからない

単語帳を1冊だけ使うというのも、お小遣いの少ない僕にとってはありがたい事でした。

使用するのは単語帳1冊で1500円程度です。

我が家のエンジンは、妻がちょっと体が弱めなので、単気筒エンジンです(笑)

子供の習い事や塾代等があるので、お小遣いは少なめです。

その少ないお小遣いの中でなんとかやりくりしているので、使うものが1つだけであることと、その金額が低く抑えられる、しかもそれに対してコスパが良いというのはもう、挑戦するしかないでしょう。

今、趣味として楽しんでいるのはサーフィンと英語学習です。

僕が40歳の時、全くの初心者からサーフィンを始めた理由。

英字新聞を読んでみたいと思っているから

そして英語多読で英語を習得しようと考えたのにはもう一つ理由があります。

英字新聞を読みたいと思っているからです。

現在僕は40代ですが、まだ若かりし20歳くらいの頃にも、やはり英語を習得しようと考えていた時期がありました。

当時は今のようにスマホなんてありません。今でいう、ガラケーが主流だった時代です。

「駅前留学」というパワーワードや、英会話スクールの勢いが良かったころです。

その時にも、英語を習得しようと興味はありましたが、いかんせんまだ若く、他にも色々な誘惑もあり、高い英会話スクール費用にもしり込みして、結局行動を起こしませんでしたが、

その時にやりたかったことが、「オシャレなカフェで英字新聞を読みながら時間を過ごすこと」でした。

完全にカッコつけですね(笑)

でも、その時の自分には、それが仕事も出来て、色々と学び、お金も余裕もあるという、

「カッコいい大人」のイメージだったのだと思います。

当時、若かりし頃の自分が描いていた40代とはずいぶんとイメージがずれてしまいましたが、そのイメージに少しでも近づけるようにと、英語の学習を頑張っています(笑)

是非とも英語を習得して、英字新聞と共にオシャレなカフェに行ってみたいと思います(笑)

速読英単語10周の内訳

速読英単語は、1~70までの項目で構成されています。

僕の場合は、1~10まで、11~20までというように、10項目ずつで区切って進めていきました。やり方は以下の通りです。

前半5項目を3回読む

例えば、1~10の項目の内、1~5までを3回読みます。

項目5まで読んだら、また項目1に戻って項目5まで読みます。

これを3回繰り返します。

後半5項目を3回読む

同様に、1~10の項目の内、6~10までを3回読みます。

項目10まで読み終えたら、また項目6に戻り、項目10まで読みます。

これを3回繰り返します。

僕が実際にやってみて感じたのは、1回目と2回目くらいまでは読むのに結構時間がかかりました。

3回目は、単語の意味がある程度定着してきているので比較的にスムーズに読めると思います。

個人差があるので全ての人に当てはまるわけではないという事を念頭に置いてください。

あくまでも僕の場合です。

項目1~10を通して2回読む

それが出来たら、今度は10項目を通しで読みます。

最初に前半5項目、後半5項目に分けたのはいきなり10項目を読もうとすると、かなりの時間が掛かり、挫折する可能性が高まりそうだったからです。

10項目の内、5項目ずつに分けて読むことで、かかる時間を減らし(=負担を減らすことにつながる)、続けやすい環境にすることが出来ます。

そして、10項目を通して読むときにも、すでに3回読んでいるので比較的スムーズに読み切ることが出来ます。

これは僕のやり方ですので、いきなり通して読める方はそれでいいと思います。

僕の場合は、予備知識も経験も乏しかったので、いきなり10項目を読み切るには、負担が大きすぎました。

英語の学習に使える時間もある程度決まっていたので、時間内にある程度、区切りの良いところまで終わるようにするという調整が必要だったので、10項目の半分の5項目ずつやるという方法にしました。

英語を学ぶための時間の作り方。英語学習を習慣化するためにやったこと。

リスニング 10項目全体を通しで2回聞く

それが終わったら、今度はテキストを見ながら、リスニングの練習です。

既に5回、項目を聞いていますので、全体像くらいは掴めているのではないでしょうか。

速読英単語には、掲載している英文の音源が無料で提供されていますので、これを使わない手はありません。

音源をスマホにダウンロードして、10項目ごとのプレイリストを作り、いつでもリスニングの練習と、復習が出来る環境を整えます。

話はズレますが、継続は意志の強弱ではありません。環境の作り方だと思っています。

音源をダウンロードする際は、スロー版とナチュラルスピード版の2種類がありますので、

必ずナチュラルスピード版をダウンロードして使用してください。スロー版は使いません。

このリスニングは、次の項目であるシャドーイングに繋がっています。

つぎは実際にシャドーイングで、英語を発声していくので、集中してよく聞きましょう。

シャドーイング 10項目全体を通しで3回繰り返す

リスニングが終わったら、次はシャドーイングです。

シャドーイングとは、流れる音声の後に続き、テキストを読みながら、実際に英語を口に出してみる作業です。

実際にやってみるとわかるのですが、最初は思っている以上に口が動かず、ナチュラルスピードの速さについていけません。

僕の場合は、それに加えて、ナチュラルスピードに合わせて文章を読むのも遅れが出てしまう有様でした。

こんなスピードで読めない。喋れない。

英語を話すのは自分には無理なのではないか?と思いました。

でも、諦めないで続けてみてください。

だんだんと慣れて、ついていけるようになります。

おそらく、口と、口の周辺の筋肉が、今までの母国語(日本語)を話している時との使用する筋肉の変化に、慣れたのではないかと思っています。

読むことについては、英単語を読み、判別する速度が上がったのだと思います。

つまり、英語を読み、喋るのに、目と口が慣れてきたという事だと思います。

ヒアリングもそうですが、このシャドーイングも完璧を求めてはいけません。

8割出来ればOKとしましょう。

僕、個人的にはこのシャドーイングの作業で目と口を慣らすというのは、とても大切な項目だと感じています。

せっかく読み書きが出来ても、話せないとコミュニケーション効率が圧倒的に落ちますからね。

かかった期間

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僕の場合は1~70項目すべてを10周するのに1.5か月くらいかかっていると思います。

本来はそんなに時間をかけてやるものではないのですが・・。

正直に言って、読んでいて、内容が興味深いものが多く、面白いんですよ。

そして読んでいるうちに頭に入り、見た瞬間に意味が浮かんでくる単語が増えてきて、

本来はまだ、文法に入ってないので、英語長文の中の、その英単語の意味だけが分かればいいのですが、内容が面白いので文の意味を理解したくなってしまって、考えながら読んでしまうんです(笑)

だから1項目を読んでて、理解するのに時間が掛かるんですけど、面白いんだよなぁ‥。

そんなこんなで、時間を掛けすぎてしまって、予定が押しているので、何か対策を練って計画通りに学習を進めたいと思います。

自身で感じた変化

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こうして、予定よりずいぶんと時間が掛かってしまっていますが、まずは速読英単語を10周終わって感じた変化や、気づいた点を記載していきます。

調べなくても理解できる単語の数が増えた

まずは調べなくても理解できる単語の数が増えたことを書いておきます。

正確に意味を言えなくても、ニュアンスはわかるという英単語もずいぶんと増えました。

まだ、30周という予定からすると1/3ですが、10周でもやはり、効果はあると感じます。

リスニングの能力が上がったと感じる

リスニング能力も上がっていると思います。

最初は早すぎて聞き取れなかった英語が多いのですが、何度も繰り返すことによって、だんだんと聞き取れていくようになります。

この、ちゃんと英文を聞き取るということが、のちのシャドーイングにも影響を及ぼすものであると感じました。

シャドーイングは、全部が関係してくるものだとわかった

シャドーイングは、今やっている事のすべてがちゃんとできていないと上手くいかないと感じました。

例えば、英文のナチュラルスピードの音声に関して、ちゃんとナチュラルスピードの音声に合わせて、テキストに書いてある英文を読み、目で追えないと、リスニングも聞き取れないし、リスニングでちゃんと聞き取れていないと、シャドーイングで発音する際に、上手く発音できないものだという事を、10周の内、何度も痛感しました。

個人的な感想になりますが、一目見て、ぱっと認識できない文字は、聞き取れないし、話せないのではないかと思っています。(読み方を考えている間に音声に置いて行かれるので、より一層、あおられて上手くいかなくなります)

以上の点が、僕が実際に速読英単語を10周やって感じたことです。

思っている以上に楽しく継続出来ていますが、時間の掛けすぎには注意したいと思います。

それでは、また。

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