349日後に体重-10㎏達成を目論む40代半ばのおじさん
最近おなか出てきたなぁ・・。昔は好きに飲んだり食べたりしても太らなかったのになぁ・・。とか悩んでない?
加齢とともに代謝も落ちるし、筋肉量も減るし・・。実はそれって誰にでも当てはまる、当たり前のことなんだよね!
1か月で10㎏!とか、急激な体重変化は危ないから、少しづつ継続して、長期スパンで体重を落としていこう!
こんばんは。ponko2-worksのとしおです。
僕の年齢は40代半ばに差し掛かり、”体力落ちたな”とか、”疲れやすくなったな”など、体の衰えを感じやすくなってきました。
しかし、まだまだ動いていたい。スポーツもしていたいし、興味のあることはまだ学んでいたい。
英語を学んだあとは、仏語も学んでみたい。独語もやってみたい!死ぬまでやりたいことはたくさんあるから、少しでも動ける時間を長く保ちたい!
そう思って、動ける体を目指して行動することにしました。
現状として、2027年10月までに英検準1級を合格することを目標に、毎日英語を学習しています。
それと並行して健康面の課題として、ダイエットにも取り組み、動ける体と健康的に動いてくれる頭を少しでも長く保っていきたいと考えました。
目標体重は62㎏~65㎏。体脂肪率は12~14%を目標として行動していきます。
期間は、2026.1.16~2026.12.31までで、349日間を設定しています。
具体的にどんな行動をとっていくか

さて、目標の制定はできました。期間も定めてみました。
つぎは、どんな行動を取っていこうかを決めていきます。
大まかに要点をまとめると、以下の4点です。
・サーフィンの練習を陸トレ中心にする
・縄跳びトレーニングで有酸素運動に取り組む
・筋トレは下半身を中心に、主にスクワットのみの予定
・食事の改善をする
サーフィンの練習を陸トレ中心にする
先ほども記載したように、僕は今、英検準1級取得に向けて日々、学習しています。
休日にはサーフィンを楽しんだりもしていますので、あまり時間がありません。
サーフィンに行くとだいたい7~8時間を使い、さらに疲れてしまってお昼寝タイムも加算されているのが現状です。
僕の勤務形態はシフト制なので、主に連休の時になりますが、サーフィンに行った日の休日は、就寝時間と起床時間がズレてしまって、起きてもダラダラとスマホをいじってしまっていたり、食事の時間がズレこんだり・・といったように、生活のペースが乱れてしまっている現状があります。
今までは休日は毎回のように海へサーフィンの練習に行っていたのですが、英語の学習時間と、ダイエットに取り組むため、サーフィンは陸トレを中心にして、波のいい時だけ海へ行くようにしようと考えています。
トレーニング(有酸素運動)
次に、いろいろと検索して調べてみて出た結論が、おそらく僕の場合は中性脂肪ではなく、内臓脂肪が多いのではないかという結論に至りました。
お腹がポッコリと出ていますし、それを鏡で見てがっかりしています(笑)
というわけで、この1年間は、内臓脂肪を減らすことに尽力していきます。
内臓脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的ということなので、ジョギングを・・・。
と、考えたのですが、縄跳びトレーニングを取り入れようと考えています。
なぜ、縄跳びトレーニングなのかと言うと、ほぼ毎日、30分走る時間がないからです。
今回の記事はざっくりとこの1年間で取り組むことを書いていくので、
縄跳びとジョギングの比較の記事はまた別記事で書きますが、要は、効率がいいからです。
・有酸素運動、何をやるかの比較記事(作成中)
・縄跳びトレーニングを続けた結果その1(作成中)
トレーニング(筋トレ)
次は筋トレについて。
体重を減らして、体脂肪を落とし、体脂肪率14%以下のかっこいい体を作るためには、当然筋トレも必須になってくると思いますが、筋トレに関しては、まずはスクワットを取り入れようと思っています。
なぜならば、人間の体の筋肉の7割は下半身にあると言われているからです。
今までも、過去に「体力が落ちてきたな」とか、「体が重く感じるな」ということもあったので、
スクワットは何度か取り組んできたことがあります。1週間も続ければ、その効果に気づくことができるというのも経験済みです。
スクワットトレーニングは、それ自体があまりに地味な事と、仕事が忙しくなるたびに継続ができず、3か月くらいで自然とやらなくなりましたが、これをまた始めようと思います。
これも、時間効率を考えて、ノーマルスクワットではなく、ブルガリアンスクワットで行きます。
ブルガリアンスクワットと、ノーマルスクワットの比較記事も別途書きます。
・ノーマルスクワットとブルガリアンスクワットの効果の違い(作成中)
ちなみに、なぜ上半身はやらないのかというと、サーフィンを続けている影響で、上半身は結構いい体になってます。
まぁ、冒頭にも書いたようにお腹はポッコリしてますが・・(笑)
上半身についても、必要と判断すれば、やっていきますが、まずは下半身トレーニングを継続することから始めます。
食生活の改善
最後に、食生活の改善についてです。
ダイエットの成功については、食事が8割、トレーニングが2割という言葉をよく聞きます。
確かに、トレーニングは仮に1か月毎日取り組んだとしても、1週で7回、1か月で30か31回です。
食事は1日3回、1か月で90~93回の食事を摂ります。ダイエットにおいて、食事改善のほうが重要度が高いのも頷けますよね。
食事に関しては、妻に協力をお願いして、夕食の揚げ物を減らしてもらいました。
僕は仕事の帰りが遅いので、帰宅すると家族はもう寝ているのですが、夕食の時間が遅いので、そこが太りやすくなる原因かと考えています。
とはいえ、食事を取らないで寝るのはしんどいし、やはり夕食は美味しいものが食べれるという楽しみでもあります。
夕食は揚げ物を控え、野菜を多めにしてもらい、食べ過ぎないように腹八分目で食事を終えられるように気を付けていきます。
食生活の改善で、やったことも別記事にして公開しておきますので、参考までにどうぞ。
僕は食べることが大好きで、しかも大食漢です。
他人から見ると、そんなに大食いにも見えないようなので、けっこうびっくりされます(笑)
この、”大食い”が加齢とともに体重が増えていく原因の主たるものだと思うので、これについても対策を考えて、別記事にしてみますね。
まとめ

今回は大まかに2026年度の1年間で健康面をどう改善していくかについてを書きました。
その後に実施したことは都度、別記事でアップしていきます。
やはり40代半ばともなってくると、健康面に関して考えて、変えていかなければならないことも増えてくると思います。
やりたいことがたくさんあるので、健康的に過ごせる時間を増やしておかないと、おそらく途中で寿命が尽きてしまうのではないかと・・(笑)
それと同様に、資金の確保も考えておかなければいけませんね。
ちなみに、僕はFXで資金をコツコツと増やしていっています。
そのやり方も、近々記事にしていきますね。
なにはともあれ、まずは2026年度の体重・健康面の課題をクリアして、見た目もよく、動ける体を作っていきたいと思います。
年内にやりきるぞ!
それでは、また。