とりあえず縄跳びトレーニングを30日間続けた結果
縄跳びトレーニングを30日間やってみたよ!
ちょっとやりすぎちゃったのか、ケガをしてしまったので、30日間連続ではなくなっちゃったけどね。
短い時間でしっかり運動もできるし、縄跳びはおすすめだよ!
こんばんは。ponko2-works ltdのとしおです。
今日は、縄跳び30日チャレンジの結果について記事を書きます。
「最近運動不足で体重が増えてきたな・・。」
「ちょっと階段を上っただけですごく息が切れるようになったな・・。」
そんな事を日常の中で感じる機会がありませんか?そんな場面が増えてきていませんか?
加齢とともに筋肉量は少しずつ減っていき、それに伴って基礎代謝も落ちてきます。
今までと変わらない生活をしていると、体力と筋肉が落ちて、体重が増えていくのは普通の事なのです。
僕も多くの人と同じように、40代になったくらいから、体力の衰えを感じるようになりました。
ダイエットすると決めたなら、まずは敵を知ろう!加齢とともに太りやすくなっていく仕組み
そして、将来の自分に対して、今のうちに何か手を打っておかないとな・・と思うようになりました。
「何か運動を習慣にしないとな・・」
過去にも、運動不足による体力の低下を感じて、ジョギングや水泳などなど、いろいろと手を出してみましたが、長くは続きませんでした。
仕事先の先輩たちからは、「50代になると本当にガクンと体力が落ちるよ」などといったことも聞いています。
健康で、動ける体をなるべく長く維持していくには、筋トレと有酸素運動は必須トレーニングになってきます。
まだ動ける今のうちに、トレーニングする習慣をつけておくことは、その後の人生の中で”健康でいられる”という大きなベネフィットを与えてくれるのではないのかな思い、僕は行動してみています。
今回の記事を読むことによって、
・実際に縄跳びを30日間続けた実体験からの情報を得られる
・縄跳びの習慣化が楽になる方法を知ることが出来る
・適切なトレーニング量を考え出せる
という事が可能になります。興味のある方はどうぞ最後まで読み続けてください。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
実際に30日やって感じた縄跳びの効果

まず最初にお伝えしておきます。今回の縄跳び30日チャレンジは、30日間連続で行ったわけではありません。
理由は、オーバーワークによるふくらはぎの筋肉の損傷です。この辺は後で書きます。
という前提をお話ししたうえで、縄跳びトレーニングを30日やってみた結果を書いていきます。
肺活量・持久力が上がった(階段を駆け上がるなどをしても息が切れないなど)
縄跳びトレーニングを始めて1週間も経たないうちに感じたことが肺活量が上がったという事でした。
階段を4階まで駆け上がってもたいして息が切れることもなく、少し早めのペースで走ってもあまり息が上がらないという体験をしました。
体力の向上と疲労が軽減された
トレーニングをする前と後では、大きく体力が違うことに気が付きました。
仕事をしている間、積極的に動ける時間が長くなったなと感じます。
それと、以前より少し、歩くのが早くなったと思います。
また、日々の疲労感も軽減しました。
ストレス解消にもなる(人によるかも)
縄跳びは、リズムが大事です。
なわとびトレーニングは、続けているうちにだんだんと慣れてきて、長く、早く、引っ掛からずに跳び続けられるようになってきます。
そうすると、跳び方のバリエーションなどが増えてきて、ボクサーのようにかっこよく縄跳びを跳ぶことが出来るようになります。
シングル・ダブル・トリプルといった具合に、跳ぶ回数や跳び方などを変えて縄跳びを跳んでいると、それに伴って、縄跳びの地面にあたるリズムも変化していきます。
タン・タタタンと、小気味の良い音を聞きながら縄跳びを跳んでいると、僕は気分よくトレーニングが出来て、楽しく縄跳びトレーニングを続けていました。
縄跳びの習慣化のしやすさを実体験から解説

とりあえず、合計で30日間、縄跳びトレーニングを終えたので記事を書いています。
ちなみにこの記事を書いている現在も、ふくらはぎのケガから回復したので縄跳びトレーニングは継続しています。
トレーニングを再開したうえで感じることは、縄跳びは継続しやすく、運動強度も高いので、体力をつけるには優れたトレーニング方法だなと実感しました。
ただし、いきなり張り切りすぎると、僕のように肉離れを起こす可能性があるので、無理をしすぎないようにご自身の体調に合わせてトレーニング量は調整してください。
コツとしては、
・しっかりと準備運動をすること
・ふくらはぎの筋肉が張っているなと感じた時は、無理に継続しないで休むこと
・最初は膝や股関節が痛くなったりもします。これも、無理せず、休息をとること
・トレーニング量が適正か、定期的に見直すこと
最初は1分からとかでもいいと思います。
最初は体が慣れていないので、準備運動のように軽く始めて、慣れてきたら徐々に時間と跳び方の種類を増やしていくといいと思います。
毎日続けられること
僕が有酸素運動を習慣化しようと考えた時、一番重要視したのは”継続できるか”という事でした。
そもそも、ただ走るだけのジョギングやランニングにはあまり楽しさを見いだせず、しばらくするとジョギングもランニングもいつしか行かなくなってしまったという経験が何度かあるからです。
何か有酸素トレーニングをしようと思った時に、過去の経験から「ジョギングは続かないしな・・」
というのが頭に浮かんでくるので、最初からジョギングやウォーキングは選択肢から除外しました。
なぜなら、続けられないと意味がないからです。せっかくの努力が無駄になってしまうからですね。
有酸素運動というと、ランニング・ジョギング・水泳などなど、様々な種目がありますが、今回その中で選択したのは”縄跳び”でした。
なぜ縄跳びを選んだのかというと、継続しやすそうだったからです。
毎日何かしらの運動をしようと決めた時、やはり一番最初に出てくるのはメジャーなジョギングやランニングでした。
しかし、先ほども書いたように、過去の経験から、継続できないのは分かっています。
休日はほとんどサーフィンの練習に行っているので何かしらの運動をするという条件はクリアできますが、問題は平日でした。
仕事が終わった後に、家に帰り、ランニングウェアに着替えて走りに行くのは、ジョギング・ランニングに楽しさを見いだせない僕にはかなりハードルが高く、「今日はもういいかな・・」となってしまうことが多かったです。
仕事で疲れて帰ってきているのに、着替えてもう一度家から出ていくのは結構な意志力が必要となりますよね?そもそも気が向いてないですし(笑)
これは継続がかなり困難になるなと感じた僕は、だったら仕事が終わってからトレーニングをして帰ればいいという発想に至りました。
縄跳びならば、仕事用のカバンに縄跳びを入れておいて、仕事が終わって帰宅する前に、会社の端のほうでちょっと場所を借りて縄跳びトレーニングをしてから帰るという事が可能なのです。
しかも、ジョギングやランニングと違って、30分も40分も続ける必要もないのです。
縄跳び10分間の運動量は、ジョギング30分の運動量と同等の運動効果があると言われています。
(僕の場合は3分×3セットなので、9分ですが。毎日15分縄跳びトレーニングをやろうとして5分×3セットにしてみたら、肉離れを起こしました。)
毎日、仕事終わりの10分間ならば、継続できるし、運動強度が高いので短い時間でもちゃんと効果があるし。
”これはやらない手はないな”といった感じです。
休日はサーフィンの練習で動くし、平日は仕事が終わってから縄跳びトレーニングをして帰宅。
この、継続しやすい仕組み作りによって、ほぼ毎日運動をするという決まり事を守ることが出来ています。
基本的にモチベーションに頼ると継続することは難しいと考えているので、”意志力”よりもどちらかというと、”継続できそうな仕組み作り”に注力しています。
ちなみに、僕自身の意志力なんてものは、微塵も信頼していません(笑)
僕は飽きっぽく、移り気であると自覚しているので。
だからこそ仕組み作りが大事になってきます。
継続していくコツとしては、気が向かないことは無理に頑張って続けようとしないことと、
できない理由を潰していくことです。
これだけで、グンと継続できる確率が上がります。
あ、因みに会社で縄跳びを跳んでいると、最初はちょっと笑われます(笑)
おそらく、会社の同僚たちは僕のことを”ちょっと変わった痛いヤツ”というように認識されていると思います。
まあ、その辺はどうぞご自由にといった感じですが、「何してんの?」からはじまり、
「ちょっとやらせて」といってくる人が何人かいました。
その方々は、例外なく、1人として1分間も続けられませんでした。
こういった人たちが興味を示すのは最初だけなので、3日もすればそれが当たり前の光景になり、誰も気にしなくなります。
無事に「縄跳びおじさん」の称号を獲得しました!(笑)
いつでも、誰でも簡単に始められること
縄跳びは、誰でも簡単に、そしてすぐに始められるのが良いところでもあります。
安価であり、近くの100均でも売っているでしょう。(子供用かもしれませんが・・)
ちなみに僕は、やる気を出すためにちょっとカッコいい感じの縄跳びを購入しました。
1000円程度のものですが、現在も補修しながら愛用しています。(そろそろ新しいのを購入しようと思っています)
こうやって、自分を楽しく、いい気分にしてくれるような道具を選ぶというのも継続には効果的です。
最後に

冒頭でも記載しましたが、この縄跳び30日チャレンジは連続して行ったものではありません。
理由は、オーバーワークによる軽度の肉離れを起こしたことです。
最初は3分の3セットから始めたトレーニングでしたが、次第に慣れてきて、楽に跳べるようになり、
「これはいける!!」とか言って、5分3セットに時間を延ばしました。
跳び方もYouTubeを見て、カッコいい感じの跳び方を真似ていました。
どうやらこれが良くなくて、肉離れを起こしてしまいました。
にも書きましたが、2026年度内に−10㎏を出来なかった場合、家族に1万円徴収されます(笑)
なので、さっさと結果を出したくて、オーバーワークにもつながったのだと思います。
欲を出しすぎるとこうなるという良い例だと思います(笑)
これから縄跳びに挑戦しようと思った方も、決して無理はせず、ふくらはぎの張りや痛みを感じたら
無理はせず、トレーニングは中止してくださいね。
最初は1分からでも十分かと思います。まずは自分の意志で、最初の1歩をスタートしたのですから。
筋トレと運動の習慣化に挑戦してみませんか?