青春の続き。楽しかったあの時をもう一度。

釣った魚をお刺身でおいしく食べたい。釣れてないけど。

 
釣り場でカップメン
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。 当ブログ、「歴史大好きバイカーkickのキクログ」を運営しています。 神奈川県在住。1981年生まれの40歳。1児の父です。既婚。 現在は会社員として働く傍ら、ブログコンテンツ制作、情報発信、メディア運営などをしています。 記事の内容は、ほとんどが自身で実際に経験してみた物事を記事にしています。 このブログでは、僕と同世代の方たちが、楽しい人生を過ごすことをサポートする目的で運営しています。 誰にでもあった「楽しかったあの頃」 このブログを通して、その続きを楽しむことができたなら幸いです。 だから、キャッチフレーズは、 「青春の続き。楽しかったあの頃をもう一度」なのです。 マイペースに更新していきますのでみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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こんにちは。歴史大好きバイカーkickです。

さて、先日我が家にもう一台のバイクが来ました。ヤマハのマジェスティ250です。

ヤマハのSRも持っているのですが、通勤に使うにはいささか不便なもので、

給付金が入るタイミングでやっとスクーターの購入が出来ました。

そもそもSRは趣味用のバイクとして我が家に迎えたのですが、SRが納車してすぐに

通勤と釣り用に使用していたリード110が僕の確認ミスから壊れてしまいました・・。

それからコロナの自粛期間もあったことから、全然釣りに行けていない生活が続きました。

しばらくはSR400しかないという生活を送っていました。

当然、通勤からドライブやら、何から何までSRという生活になりました。

でも、雨の日とかメットインもないし、足はビショビショになるし、けっこう辛い。

やっぱり少しばかりしんどいなと思って、スクーターを購入できました。

そして、釣りでは少し遠出もしてみたいので、高速も使える250ccにしてみました。

ヤマハ マジェスティ250の感想は、また別記事で書きたいと思います。

とりあえず、めっちゃ便利でヤマハさんにこんな便利なものをありがとうと言いたいレベル(笑)

 

さて。そんなこんなで無事に釣りも再開することが出来ました。

今日は、釣りしてきましたよーっていう記事です。釣れてないけどね。

でもいいんです。仕掛けを投げてアタリを待ちながら食べるカップラーメンは

最高に美味しかったですし(笑)

天気も良ければもっと最高だったんですけどね。

 

今回は海釣り公園に行ってきました。

うみ

今回の釣り場は、久しぶりの釣りだからとりあえず何か魚が釣りたいな。あの、魚が掛かったときの

手ごたえを感じたい・・。と思ったことから、有料ですが、トイレも売店もあり、自動販売機まである釣り人にはありがたい施設、海釣り公園に行ってきました。

平日だし、午後からは雨の予報。釣り道具と、雨合羽をもって釣りに行きました。

雨だし、空いているだろうなー。なんて思いながら到着してみると・・。

「あ、思ったよりも結構人がいる・・」

ほぼほぼ貸し切り状態かなー。なんて思っていた僕の予想は見事に裏切られました。

釣り人舐めててごめんなさい。

と、まあ、昼頃から空いてるところを探して、そこに釣り場を構えました。

余っていたチョイ投げサビキの仕掛けをつかって釣りに参戦してみるも・・。

釣れない。投げれども投げれどもアタリすらない(笑)今日は渋いのかなー・・。

なんて思いながら、サビキ用のアミエビは使い切ってしまったので、ルアーにチェンジ。

ルール通りに、周りに注意して、アンダースローで投げます。

しかし投げれども、投げれども、アタリが来ることは無く・・。終了。

久しぶりに釣りをしにきて、適当に「なんか釣れるかなー」という心構えでは魚なんか釣れないんだという事を思い知らされた一日でした。自然をなめんな!と言われたような感じです(笑)

でも、海を眺めながら(雨降ってましたけど)釣りをしていると、それはそれで楽しかったので、

良い一日だったなと思います。釣れなくても、自然と触れ合っている感じがして、楽しかったですよ。

 

 

釣りを再開したのでやりたいこと。釣った魚をおいしく食べたい。

カワハギ

さて。今回は釣果はありませんでしたが(つまりボウズ)無事に釣りを再開できたので、

やりたいことが出来ました。それは釣った魚をおいしく食べる事。

まずなにより最初にやりたいことは釣った魚を刺身でおいしく食べたいです。

魚のさばき方ももっと上手に出来ればいいなと思いますし、普段から包丁を握る事なんてないんですが

(僕は料理なんて出来ませんし、殆どやったことがありません。)

釣った魚の命を頂くわけですから、感謝して可能な限り魚をおいしく食べたいなと思いました。

今までは釣った魚も、食中毒や寄生虫が怖いので焼いて食べたりしてたのですが、やっぱり魚と言えばお刺身が良いなと思うので、お刺身を作れるようになって、そして美味しいお酒でキュッと一杯!

という昭和のおじさん的な発想で(きっと令和の現在もやられている方は大勢いらっしゃるでしょうが)美味しいお刺身を食べることに、釣りの目標を定めました。

多分、僕の作った刺身で一緒に一杯やってくれる最有力候補は妻のご両親。

つまり義理の父と母です(笑)実の両親は父親は酒癖が悪く、母はお酒を飲みません。

妻の実家には、美味しいもの食べるときとか、年末年始とか、ちょこちょこおいしいお酒と共に呼んでもらっています(笑)

父親が酒癖が悪かったので、あまりお酒に良いイメージがないので、普段は全く飲まないのですが、

こういった経緯があるのでたまにお酒を飲む事があります。ちなみに僕は酒癖悪くありませんよ。

子供の頃から母親に「お酒に飲まれるな」と教育されてきましたので。

あ。でもちょっと飲んだ量が多かったりすると気持ち悪くなってすぐ吐きます(笑)

何度か帰りの車の助手席から窓ゲロした事あります(十分酒癖悪いかな?)

自転車乗ってたおっさんめっちゃビックリしてましたわ。ごめんね、おじさん。誰だか知らないけど。

と言う訳で、美味しい刺身を食べるという目標を達成できるように頑張ります。

 

釣った魚の美味しい食べ方

クーラーボックスは、釣れた魚を保持しておく時間が長ければ長いほど、その存在が重要になってきます。でも、もう今時期は気温も高いし、クーラーボックスなしとか、中に氷を入れないで持って行く人なんて皆無だと思うので、クーラーボックスと氷は必需品です。

間違いなく持って行きましょう。

ちなみに釣った魚はその瞬間から劣化していきます。

その劣化のスピードを緩めるのが、神経締め、氷締めです。

神経締めは道具が必要だったり、初心者にはハードルが高かったりするので、

氷締めがベターでしょう。

 

良く、氷だけ入ったクーラーボックスにそのまま魚を入れている人を見かけますが、

それだと氷に触れている面だけしか魚が冷えないので良くありません。

クーラーボックスには氷と、海水を汲んでいれて、潮氷を作っておきましょう。

 

釣れた魚は全体を一気に冷やすという風に覚えておいてください。

そして帰るときに、海水が入りっぱなしだと、クーラーボックスがとても重くなってしまうので、

クーラーボックスの海水は、魚がしっかりと冷えていれば、帰りに捨ててしまって大丈夫です。

その際に底の部分に氷を敷いて置くようにすれば魚が低温の状態を保つことが出来ます。

 

釣った魚の下処理は早めに、手早く済ますこと

太刀魚の画像

魚の血や血合い、エラ、ウロコ、体表粘液、内臓は最近の繁殖が進みやすいところです。

腐敗したり、臭いが出たりそして食中毒の原因になりますので、早めに処理は済ませてしまいましょう。下処理の順番は

1、ウロコを落す

2、頭を落す

3、はらわたの処理をして流水でしっかりと流す

4、3枚におろす

簡単にいういうとこんな感じです。慣れてしまえばそんなに時間のかかるものでもないので、

何度も経験して、手早く下処理を出来るようになりましょう。

その際に、出刃包丁と、柳包丁は用意しておくと良いです。

 

美味しい刺身を食べるために

お刺身をおいしく食べるためには、調理する際の水気に注意しましょう。

魚の身はすぐに真水を吸い込んでしまい、食感が水っぽくなってしまいます。

調理する際にタオルやキッチンペーパーを準備して、常に包丁やまな板、

魚の水気をぬぐいつつ作業することで、美味しい刺身が出来上がります。

また、包丁の切れ味も重要になってきます。

良く研いである柳包丁を使う事で、魚の繊維を壊すことなくおいしい刺し身をとることが出来ます。

手入れのされていない切れない包丁で切ると、魚の繊維を切るというよりも、潰してしまう感じになってしまうため、切り口がボコボコしてしまい、食感が落ちます。

 

また、釣ったばかりの魚を捌いて刺身にするなんて、一見贅沢で美味しそうですが、

実は釣ったばかりの魚と言うのは旨味が薄かったりするものです。釣ったばかりの魚を食べるときは、

食感を楽しむものだと考えておきましょう。釣ったばかりの魚を生で食べるのならば、ポン酢を使ったり、旨味の強い醤油を使ってみたりと、工夫する必要があります。

釣った魚は、下処理してから1日~数日間寝かせることで、タンパク質が分解され、アミノ酸になり、旨味が出てきます。

 

どんな魚でも、旬を外したり、下処理・保存方法・その魚に適した調理法を間違えたりしなければ

美味しく食べられるものです。せっかく頂いた海の恵みです。感謝して、美味しく食べましょう。

ちなみに、釣れなくって悔しかったのでこの記事の写真は過去に釣った魚君たちを使用してみました。

 

それでは、また。

 

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