としおブログ

サーフィンを続けて1年経過。サーフィンの魅力について。

 
うみ
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。 当ブログ、「歴史大好きバイカーkickのキクログ」を運営しています。 神奈川県在住。1981年生まれの40歳。1児の父です。既婚。 現在は会社員として働く傍ら、ブログコンテンツ制作、情報発信、メディア運営などをしています。 記事の内容は、ほとんどが自身で実際に経験してみた物事を記事にしています。 このブログでは、僕と同世代の方たちが、楽しい人生を過ごすことをサポートする目的で運営しています。 誰にでもあった「楽しかったあの頃」 このブログを通して、その続きを楽しむことができたなら幸いです。 だから、キャッチフレーズは、 「青春の続き。楽しかったあの頃をもう一度」なのです。 マイペースに更新していきますのでみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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こんにちは。としおです。

僕は2021年の夏からサーフィンを始めました。40歳からの挑戦です。

そして2022年の夏。サーフィンを始めてから1年が経過しました。

今も休みの日は早起きして海へ通っています。

今日は、そんな僕が、サーフィンの魅力についての記事を書いてみました。

 

この記事を読むことによって、

・そんなにも人を魅了してやまないサーフィンの魅力とは何なのか?

・どうやってサーフィンを始めたらいいのか?

について、サーフィン歴1年目の僕の視点での解説していきます。

 

サーフィン歴1年目の僕の視点からのサーフィンの魅力

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先ほども書いたように、2021年の夏からサーフィンを始めて、現在1年継続中です。

波に乗るのが楽しくて、海に行くのが楽しみで。

今も仕事が休みの日はほとんど海に行っています。

それでは、サーフィン歴1年目からの視点でサーフィンの魅力を書いていきます。

サーフィンの魅力1 海の青がキレイ。山の緑もキレイ。自然がキレイ。

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サーフィンと言えば、海が無くては始まりません。

サーフィンの魅力、一番最初に感じたのは、やはり海の青さ。山の緑の美しさ。

つまり、自然の美しさですね。

 

知ってますか?天気のいい日の海だけではなく、曇りの日の海もきれいなこと。

いわゆる、べた凪という風もなく、海面がとっても穏やかな状況で、天気は曇り。

時間は午前10時から11時くらいの間だったでしょうか。

 

穏やかな海面は曇っていながらも届く太陽の光を反射し、海面はピカピカしています。

そして空の状況は一面の雲。

この状況だと、海と空の境目がわからなくなり、一体化していました。

それがとてもとても美しくて。

 

風がないので波もあまりなく、波待ちしている時間が長い日だったのですが、

それをきっかけに、サーフィンの波待ちも意外と良いものだな。と感じるようになりました。

 

あとは冬に海に入ってた時も、海面から湯気が出ていたりというように、普段の僕の生活では

おそらく見ることも、知ることもなかったであろう事を実際に目にすること。

これらのようなちょっと不思議な自然現象や、季節季節の自然の美しさを目の当たりにできることは、サーフィンの大きな魅力の一つではないかと思います。

※ちなみに冬の海で見た湯気は、正式には蒸気霧と呼ばれ、大気の温度よりも海水の温度の方が高い場合、海面から蒸発した水蒸気が冷たい大気によって急激に冷やされることによっておこる現象。簡単に言うと、冬の露天風呂の湯気みたいなもの。とのことです。

 

サーフィンの魅力2 波に乗っている時の爽快感

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サーフィンの魅力といえば、やはり波に乗っている時の爽快感でしょう。

サーフィンを始めたばかりの頃は波に乗って立つことにも苦労しました。

最初はスープと言われる、すでに崩れた波で、テイクオフの練習をしていましたが、

最初にボードの上に立てた時の感動は忘れられません。

そして少し上達して、うねりから波に乗れるようになった時の心地良い躍動感。

自然に波がボードを押してくれるスピード感の面白さと気持ちよさは格別でした。

この時に僕はサーフィンにハマり、「サーフィンは楽しい」と強く感じたのを覚えています。

 

なんでこんなにサーフィンって楽しいんだろうか?と考えてみました。

・波の力が自分のサーフボードに伝わり、押してくれることでボードが進む感覚。

・失敗すると波に飲まれて海水の中でゴロゴロ回されるというスリル

・うねりから乗って波が崩れるまえに横に滑っていくゲーム性

僕の場合はこんな感じです。僕自身もまだビギナーの域なのでうまく言えませんが、

少しでも興味があるなら、サーフィンを体験してみることをお勧めします。

たぶん、やればわかる(笑)自分で経験してみるのが一番早いと思います。

 

サーフィンの魅力3 スマホもラインもない時間

スマホ。便利ですよね。ほとんど持っていない人はいないのではないかというほどに当たり前のようにみんな持っていて、当たり前のように個人に連絡がつく。いまや無くてはならない物だとは思いますが・・。

 

逆を言えば、嫌な連絡もついてしまうわけで。仕事の連絡とか、会社からの電話とか。

便利になったことは良いと思いますけど・・。これすごいストレスですよね。自分のプライベートな時間までにも会社は割り込んで来ようとしている。そんな風に感じます。

 

サーフィンをして、海に入っている時間は、もちろんスマホを持って海に入るなんてことは出来ませんし、そんな人を見たこともありません(ゴープロとかで撮影している人はいますが)

つまり強制的にオフラインになるわけです。それも、サーフィンの魅力の一つになっているのかなと。現代社会で必要な事とはいえ、毎日必ずさわるスマートフォン。

日常にあふれている電子機器から解放されて、あるのはサーフボードとリーシュコード、そして海だけ。

こんなアナログな時間を過ごすことで、自分をリフレッシュ出来ることもサーフィンの魅力かなと思います。ソロキャンプとかが流行っているのも同じような感じなのかな?

たぶん、みんな疲弊しているんですね。

 

サーフィンの魅力4 健康的な生活になる

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サーフィンを趣味にしている人は、健康的な生活をしている方が多いようです。

具体的に言うと、早寝早起き。

僕もサーフィンに行く日は、早く寝て、早起きして海へ向かいます。

朝は道も空いているし、朝焼けはきれいだし。

 

そして、いつまでもサーフィンが出来る体を維持しようと、ストレッチやトレーニングをするようにもなりました。

何をするにも身体が資本だし、やっておいて損はないと思います。

このように、サーフィンをしていたいからという理由で各々が色々と始めるので、

結果としてサーフィンをする人は健康的な生活になっていくのだと思います。

結果オーライ(笑)

 

以上の事が、サーフィン歴1年を経過した僕の考えるサーフィンの魅力です。

百聞は一見に如かず。興味を持たれたなら、サーフィン体験スクールがありますので、

一度試しにスクールの受講をしてみることをお勧めします。

 

だいたい海沿いにはサーフショップとスクールがいっぱいあります。

それでは、また。

 

サーフィンに興味を持っていて、やってみたいなって思った方へ向けて、

サーフィンの始め方について解説しています。

よろしければどうぞ。

サーフィンを1人で始めて1年経ったから、初心者向けにサーフィンの始め方マニュアル作ってみた

どうせいこっぷ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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