青春の続き。楽しかったあの時をもう一度。

銅製品のすすめ 少し手間はかかるが愛着も湧く

 
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こんにちは。歴史大好きバイカーのkickです。 当ブログ、「歴史大好きバイカーkickのキクログ」を運営しています。 神奈川県在住。1981年生まれの40歳。1児の父です。既婚。 現在は会社員として働く傍ら、ブログコンテンツ制作、情報発信、メディア運営などをしています。 記事の内容は、ほとんどが自身で実際に経験してみた物事を記事にしています。 このブログでは、僕と同世代の方たちが、楽しい人生を過ごすことをサポートする目的で運営しています。 誰にでもあった「楽しかったあの頃」 このブログを通して、その続きを楽しむことができたなら幸いです。 だから、キャッチフレーズは、 「青春の続き。楽しかったあの頃をもう一度」なのです。 マイペースに更新していきますのでみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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こんばんは。歴史大好きバイカーのkickです。

突然ですが、僕の実家の朝食は、食パンとインスタントコーヒーでした。

昔からの習慣と言うものはとても強力なもので、今も僕の朝食は食パンにインスタントコーヒーです。

いきなり何を言い出すのかと言われそうですが、

実は僕は最近、銅製のコップを購入しようかと考えています。

 

なぜならば、いつも使うものだから、ちょっといい物を長く使いたいなと思ったからです。

今の時代、コーヒーを飲むマグカップなんて、100均でも手に入ります。

でも、そんな時代だからこそ、良いものを長く使い、大事にしていきたいなと考えました。

そこで、殺菌性、耐久性に優れている銅製のマグカップとか、コップとか欲しいなと。

なんか、雰囲気もいいし、色もきれいだし。なんか妙に気になる・・。

 

この記事では、銅製品の特長や、メリット・デメリット。

お手入れの仕方や、緑青についての解説などを記載しています。

この記事を読み終えたころにはきっと銅製品が欲しいと思っていると思いますよ(笑)

そのくらい、銅製品の魅力をお伝え出来たらと思います。

 

銅の特長

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さて。あまり普段の生活では(僕は)馴染みのない銅製品。

知らずに使っていることはあるのかも知れませんが、自ら「銅製品!」「銅製品!」と意識しながら買い求めることは無いでしょう。

 

そんな銅の魅力や、メリット・デメリットについて調べてみました。

僕は銅についてほとんど知識がなかったのですが、今回調べてみて銅の事、見直しましたね(笑)

僕も自分の生活の中に少しづつ、銅を取り入れて行ってみようかと思います。

 

銅製品の魅力

銅製品の特長と言えば、他の追随を許さないその熱伝導性能。

素早く、そして均一に火が通るので、調理器具として、プロの料理人にも重宝されてきました。

焼き物は、ムラにならずにふっくらとした仕上がりに、煮物はしっかりと芯まで火が通るので、

柔らかく仕上がります。そして、銅には殺菌能力もあるので、衛生面でも脚光を浴びています。

 

見た目も美しく、鈍く光るその色味は、上質な雰囲気を出していますね。

耐久性にも優れています。きちんと手入れさえしておけば、一生ものになるとも言われています。

ヨーロッパでは、親から子へ。そして子から孫へと代々受け継がれることもあるそうです。

銅製品のメリット・デメリット

「銅製品の魅力」にも書いていますが、素材に銅を選ぶメリットとしては、やはり熱伝導率の良さ。

鉄の5倍、ステンレスの24倍と言われていて、均等に熱が伝わるので温度のムラが発生しにくく、

驚くほど水が早く沸騰します。これは裏を返せば一度温めたものは冷めにくく、そして冷たいものは温まりにくいという利点があります。ガス代や電気代の節約にもつながりますね。

 

その次に挙げるのは、その殺菌能力。古くから、銅壺の水は腐らないと言われるように、

銅には抗菌作用があるといわれ、様々な研究がなされてきています。

 

銅製品のデメリットと言うと、やはり他の素材に比べて少し値が張るということです。

鍋などでよく使われている素材のアルミニウムなどは、

銅の次に熱伝導率が良くて、軽くてさびにくい。そしてプレス成型によって安価に大量生産できるといったものに比べると、どうしても銅のほうが値段があがってしまいます。

まあ、だからこそ手入れをシッカリとして、長く使いたいとも思うのでしょうが。

あとは、手入れなどの手間がかかります。

 

銅製品を使う上での注意事項

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出典:TIRAKITA

 

さて。今まで紹介してきた銅ですが、当然、注意すべき点もあります。

ここでは、そんな万が一のための情報を記載していきます。

緑青について

緑青とは、銅が酸化して出来るサビの一種で、色が毒々しい青緑色だが、

緑青自体には毒性はなく、人体の健康にも影響はないとのこと。

緑青は酸や塩素・水分・湿気がついていると発生しやすくなるので、

使用後の正しい処理と、定期的な手入れが重要になってきます。

銅製品を使用するうえでやってはいけない事

1、空焚き。錫は230℃で溶解します。長時間の空焚きによって内側のメッキがはがれることも

  あります。使用しているうちにメッキが薄くなることも。緑青や焼きムラ・焦げ付きの原因と

  なります。

2、調理後、いつまでも料理を入れたままにすること。

  銅は酸や塩素に弱いため、長時間料理を入れておくと味や色が変化することもある。

  調理後は早めに別の容器に移すこと。トマトソースや甘露煮などは特に要注意!!

3、内側はたわし・クレンザー・金属製の器具は使用しない事

  銅は柔らかい素材なので、料理をかき混ぜるときは金属製のものだと傷がついてしまう。

  木製の物を使うと、傷もつきにくいのでおすすめ。

 

銅製品の手入れの仕方

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出典:燕三条金物本舗

なんか気難しくて敷居が高そうな銅製品。料理も始めたばっかりの僕なんて特に

そう感じてしまいます。でも、調べてみたら意外とそうでもなかった?

感じ方は人それぞれ。では、参考までにどうぞ。

銅製品の手入れの基本

日常的な手入れの仕方は、台所用の中性洗剤で洗い、油分をとったら十分に水気をふき取り、

良く乾かすだけ。保管は湿気の少ないところへ。銅製品は、毎日丁寧に使って片付けることの

積み重ねが最大のお手入れとなる。ちなみに銅は柔らかく、傷がつきやすいため、たわしや金属製のスポンジは使わない事。

 

はい。これだけ。全然難しくも、敷居も高くなかった(笑)基本的な事の積み重ねなんですね。

 

しばらく使わないときの保管方法

 

水気・湿気に弱い銅は、洗剤で洗った後に良く水気をふき取り、乾かしてから、新聞紙に包んで、

ビニール袋に入れて保管すると良いです。

もちろん、保管する場所は、湿気の少ないところを選んで保管するようにしましょう。

 

銅鍋を初めて使用するとき

お店で売られている銅鍋は、空気に触れて酸化するのを防ぐために、表面に薄くラッカーが塗られています。この皮膜を取り除くには、煮沸します。

大きな鍋に水を入れて湯を沸かし、沸騰させ、そこに銅鍋を入れて15分くらい煮沸しましょう。

上手く剥がれないときは除光液などでふき取るときれいに剥がれます。

 

魅力的な銅製品

さて。「ちょっと良い、銅製のマグカップとか欲しいなー。」から始まって、銅について調べてみましたが、色々なことを知れて、銅への知識が深まりました。

 

冒頭でも書きましたが、マグカップなんて110円で買える時代です。わざわざ高いお金払って銅製のマグなんて買わなくても、100均のマグカップで十分美味しいコーヒーが飲めるのです。

だって現代は、モノも情報も、サービスも溢れていますからね。

 

でも、そんな環境だからこそ、自分の気に入ったものにお金を出し、差別化することで満足感が得られるんじゃないでしょうかね。そう。僕らは満足するためにお金を払うんです。

銅製品は色もきれいだし、抗菌性も高いです。銅の化合物には殺菌作用があり、微生物や細菌類の繁殖を抑えてくれる効果もあります。

 

耐久性にも優れています。

1912年に沈没したタイタニック号が、2004年に引き上げられましたが、その際に厨房で使われていたと思われる銅鍋がほぼ当時のままの状態で見つかったそうです。

100年近くも海底にあったのに、その形を保ったままって・・。銅の耐久性は、折り紙つきですね。

 

さて、話は少し逸れましたが、僕が銅製品に対して感じたことは一つ。

うん。欲しい。

これだけです(笑)銅製のちょっといいマグカップとか買って、使いながら、手入れしながら

おいしくコーヒーでも飲もうかと考えています。ま、インスタントですけどね(笑)

 

でもまあ、ドリップコーヒーを飲まないわけでもないので、これを機会に美味しいコーヒーの

淹れ方とかも調べてみましょうかね。それも奥が深そうですが。

こうしてどんどん沼にハマっていくのか・・・。

 

まとめ

おにくん

・銅の魅力・・熱伝導率がとても優れている。殺菌能力が高い。耐久性に優れている。

・銅のメリット・・魅力と同様に、熱伝導率・殺菌能力・耐久性。それと、上質で美しい色味

・銅のデメリット・・手入れに手間がかかる事と、価格が高いこと

・緑青について・・・緑青は無害です。ご安心を。でも、だからって油断すんな。

・銅製品で、やってはいけない事・・1、空焚きすんな。2、料理はすぐに他の容器へ移せ。

                 3、たわし・金属製のスポンジ・粗めのクレンザーは使うな。

 

以上、まとめの文章は妻に怒られているときの僕をイメージして書いてみました。

箇条書きみたいに妻に詰められるとツライ・・(笑)

↓興味を持った方はどうぞご覧ください。↓

 

 

 

 

2021.5.5追記

最近は万年筆にもハマっています。使っただけ手に馴染んできて、今では手放せない筆記具になっています。自分の気に入ったものだけを周りに置くと、物も整理できるし、スッキリして良いですよ。

良ければこちらの記事もどうぞ。

万年筆初心者だけど沼にハマる人が多い理由がわかった気がする。

安物買いの銭失い。やめてみた。 安物買いの銭失いからの脱出方法。

モノを減らしてシンプルに生きてみない?ミニマリストへの第一歩。

自己管理の為の手帳の使い方で、自分の毎日を記録するのが楽しみになる話し。

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